判らないんだよなあ、毎回…。
帰宅した辺りから、急激にきました、アトピーが(泣)
もうほんとに、何が切欠なのかはさっぱり。昨日平気だったものが、今日急にダメになって被れたり、とかそんなんばっかで対策の取りようもありません。
あれかな、1回アレルギーテストとか受けてみるべきなんだろうか。でも、あれ高いんだよね…。
うあー、痒い…。
何がツライって、私、痒いのが本当に我慢できない人なのです。痒いくらいなら痛いほうがいい。つーか、怪我の痛みには相当強いの、私。
まあいい。とりあえず、もう無くなりかけてるけど大事に大事に取ってあった前に皮膚科で貰った軟膏を塗ったら、少し落ち着いてきました。はー。またどっかで皮膚科に行かなきゃダメかなあ。
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>毛穴・・・じゃなくてケアルラ! の方
ありがとうございます~!クラスコはあれもこれも書きたいという熱意だけはあるものの、魔女っ子理論が片付くまではどうにも身動き取れなくて歯痒いんですが、ちょっとでも楽しんでいただけるように頑張ります!
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!
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異世界に召喚された時、と言っても実はあの世界は何度も繰り返す閉ざされた時間の中にあったようだから、正確には彼らの記憶にある異世界での始まり、と言うべきかもしれない。ともかく、その始まりの段階で、召喚の副作用なのか召喚者である神の意図的なものなのかは判らないが、彼ら全員に記憶の欠落がみられた。それでも、元の世界で非常に因縁深い相手が共に召喚されていたセシル・クラウド・ジタン・ティーダや、大事な相棒の羽根を持っていたバッツは、割とすぐに、ほぼ100%に近い記憶を取り戻すことができた。オニオンもしばらくしてジョブチェンジをする内にだいたいの記憶は取り戻した。フリオニールは大まかな記憶は取り戻したし、ティナは色々記憶の混同があったものの、ある程度は思い出していた。そんな中、名前すら判らなくなっていたライトに次いで記憶喪失の度合が高かったのがスコールだった。だが、それも当然の話だったのだと今ならば解る。彼は異世界召喚以前に記憶を失くしていたのだから。
「道理で殆ど憶えてないわけだ…」
フリオニールの呟きに、オニオンが「でも」と答えた。
「スコール、思い出したって言ってた。約束があるって。待っててくれる人がいるって」
「え、そんなんいつ聞いたんだよ、ネギ」
「コスモスが消えた後だよ。もうちょっと聞かせてって言ったけど、ダメだって。『みんなにも内緒だからな』って言われちゃったし」
自分にだけ内緒話をして貰えたことが嬉しかったのか、オニオンが得意気に言う。
「スコールはG.F.をジャンクションしたまま異世界へと行ったはずですが、そちらの世界では色々と制限があったのでしょう?状態としてはジャンクションが無効化されたような状態にあったようです。それが幸いして、あの子にとって最も大切な記憶を取り戻すことができた…。尤も、こちらの世界に戻ればまた時間圧縮世界でしたし、ジャンクションも効力を発揮しますから、かなりあやふやな状態になったようですが、あの子を助けたいという、リノアの…魔女の強い想いもあって、なんとかスコールはここへ戻ってくることができたのです」
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魔女っ子理論はもともと、別作品のキャラであるクララとスーをくっつける為にはどうしたらいいか、と考えた末に思いついた理論ですが、私の聖域がスコリノなので、スコリノ要素満載です(笑)
だってスコリノ大好きなんだー!