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ヨーグルトシェイク

マックの夏季限定シェイクですが、ヨーグルト味ってのはなんでもさっぱりしていいよね。
夏季限定と言わずレギュラーメニューにしてくれればいいのに。
そしてマックだとWi-Fiに繋げられるから、配信クエストとかできるのがいいよね(笑)
そんなわけで毎日地道にDQプレイ継続中っス。
 
 
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>FF4のエジカイを~ の方
 初めまして!そんなに読み返していただけるなんて有り難い限りです(^^ゞ 繊細な描写、だなんて勿体無いお言葉です…(汗)FF4もまた上手く自分の萌えのタイミングがあえば書きたいな、と思います。勿体無いお言葉ありがとうございました~!
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!
 
 
 
続き
 
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そうだ、アルティミシアに「伝説のSeeD」の抹殺などできるはずもない。スコールはアルティミシアを倒したからこそ「伝説のSeeD」と呼ばれ、そして、アルティミシアが「伝説のSeeD」という存在を知っているということは、アルティミシアが倒された何よりの証拠なのだから。
「それじゃ、まるでこの世界は…」
バッツが上手い言葉が見つからない、といった様子で言いあぐねる。
「ええ。アルティミシアの時代が、100年先か200年先か500年先か、或いはもっと遠い未来なのかは定かではありませんが、15年前から、そのアルティミシアの時代まで、この世界の時間は円を描いている、と言っていいでしょう。アルティミシアを倒したところで、現在から彼女の時代までの世界は救えてもその先の未来には続かない…」
それは、あの異世界の戦いの繰り返しともまた違う、けれど似たような絶望感を齎すものだ。
「でも、今は違います」
「え?」
「はっきり断言できるわけではありません。けれど、恐らくこの先の世界に、魔女のアルティミシアは生まれないでしょう」
「なんでっスか?」
ティーダの問いに、イデアは微笑む。
「15年前の石の家で、私はスコールにどうやって帰るかわかっているかと訊きました。あの子もそれに頷きました。けれど、記憶障害は時間圧縮世界を彷徨うことで加速し、あの子は、思い浮かべはできなくとも解っていた筈の大切な人や場所すら、とうとう解らなくなってしまった…。呼びかけることもできなくなったのだと言っていました。私たちは、本来のこの世界の歴史では、どの時代にも行くことができずにスコールは亡くなるはずだったのではないかと思っています」
イデアは9人の顔をじっと見据えてそう言った。
「だが、眠っているとは言え、スコールは現にこの世界に戻ってきている。それに、さっきあんたは魔女のアルティミシアも生まれないだろうと言った。それは、本来の歴史を捻じ曲げる事象が発生したということか?」
クラウドの冷静な問い掛けに、イデアはもう1度頷く。
「本来だったら、時間圧縮世界を何も解らないまま、何も思い出せないまま彷徨って力尽きるはずだったスコールに、この世界の法則の影響を受けない、全く次元の違う力が働きかけたのです」
 あの子はその力に喚ばれて行ったのです、とイデアが続ければ、弾かれたように9人が反応を示した。
「あの子は、異世界へと喚ばれ、そこで貴方たちと出逢ったのです」
 
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前回までで、既に400字詰原稿用紙にして83枚分書いてる事実が恐ろしい…。
これでも、フツーにお話書くよりは、色々端折ってるんだけどな…。