mixi見てたら、FF7とFF10の世界は繋がっていた、みたいな記事があって。
公式設定だ、みたいな書き方してたんですが…。また誤解する人増えるじゃん…。
あれは、10-2開発スタッフの「そうだったら面白いな」という遊び心であって、公式設定ではないはずですがね…。10-2のガイドブックにも載ってるから公式だ、と書かれてましたが、載ってるって、スタッフインタビューの中とかじゃなかったっけか。
その程度を公式とするなら、ゲーム中「こんなツンツン頭いたな」ってジタンが呟いたりランスオブカインなんて出てきた9は7や4と繋がってるって公式じゃないか。
でもって、FF4TAで1~6の中ボスキャラが散々出てきたってことは、1~7・9・10も全部繋がってるのが公式ってことになっちゃうじゃないか。…あ、見事に8だけ外れてる…(笑)
クララがFFTに行って、あの辺はイヴァリースで繋がってるから、12も繋がってるって言えちゃうじゃないか。…やっぱり8はどこまでいっても独立…。
日記書いてから思った。8はギルガメが出てきたから、5と次元の狭間経由で繋がってるってことでいいのか。よかった、ハブじゃない(笑)
いやいや、とりあえず、ナンバリングタイトルは全部独立ストーリーと世界設定ですよ、これ絶対。
▼フォーム返信
>ケアルラ! の方
ケアルラありがとうございます! 魔女っ子理論も立派な更新と言って頂けるとちょっとホッとします。中断するのもなんだかなあ、と思いますので、とりあえず、頭の中で出来てるとこまでは、理論を頑張って書いていこうと思います(^^ゞ ありがとうございました~!
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
当初リノアが魔女の力を継承したとは判らなかったこと。彼女は意識を失ったまま目覚めなかったからだ。イデアが魔女の力を失い、代わりに自我を取り戻したことで、恐らくリノアに力が継承されたのではないかという推測はできたが、確定はしていなかった。
スコールが、エルオーネに会う為に彼女を連れてエスタを目指したこと。目的は、エルオーネの力で意識を失う前のリノアに「接続」して貰い何が起きたのか知ることだった。
ガーデンを飛び出したスコールを、仲間たちが先回りして合流したこと。
エスタに辿りついたものの、エルオーネがルナサイドベースに行ってしまっていたこと。スコールもそれを追ったこと。スコール達が宇宙に行っている間に、リノアに接続したアルティミシアの命令を受けたサイファーにより、海中に沈んでいたルナティックパンドラがティアーズポイントに引き上げられたこと。それによって月からのモンスター降下現象「月の涙」が起こったこと。
宇宙ステーションで、リノアがアルティミシアに操られ、アデル・セメタリーの封印を解いてしまったこと。封印を解く為にリノアが宇宙空間に放り出されたこと。それを助けにスコールも命の危険を顧みずに宇宙へと飛び出したこと。
アデル・セメタリー打ち上げの際のブースターとして使用され、その後回収不能となっていた飛空挺ラグナロクが月の涙の影響で地球の外周軌道上にまで引き寄せられ、2人はそれを手に入れ、地上まで戻ってきたこと。
地上帰還後、やはり推測通り魔女となっていたリノアが、魔女記念館での封印を受け入れたこと。それをスコールが止めずに行かせてしまったこと。仲間の言葉で自分の感情に素直に従うことを決意したスコールが、封印されかかっていたリノアを助け出したこと。
エスタ大統領ラグナからの正式なバラムガーデンへの魔女アルティミシア討伐依頼。
そして、「愛と勇気、友情の大作戦」
アルティミシアの時間圧縮魔法発動によって、現在過去未来の境がなくなった世界でアルティミシアと対峙したこと。
これらの話を、この部屋に集う人々が代わる代わる口を開いて9人に聴かせた。
何しろ、今この部屋にいる者たちは皆、2年前の戦いに、それぞれの立場から関わった当事者たちだったから、同時期に起こった話なども、互いに補完することが出来る。魔女イデアの、そしてアルティミシアの騎士としてスコール達とは敵対したというサイファーはさすがに自ら進んで口を開こうとはしなかったが、キスティスに「そうでしょ?」と無理矢理話を振られて口を開かされていた。…会って然程時間が経ったわけではないが、なんとなく、この2人の関係性を理解した9人である。
「元々、アルティミシアがこの時代に接続してきたのは、エルオーネを手に入れる為と、もう1つ、目的がありました」
イデアはそう言った。
「それは、『伝説のSeeD』を殺すこと」
「伝説のSeeD…?」
「本当に魔女を倒す力を持ったSeeDです。アルティミシアの時代にまで『伝説のSeeD』という呼び名で語り継がれていたのでしょう。強大な魔力を持った魔女をも倒す力の持ち主…。彼女はそれを、時間圧縮発動の際の障害になると考え抹殺しようとした。…そんなこと、できるはずもないのに」
「できるはずもない?」
イデアの言葉に違和感を覚えてジタンが訊き返せば、イデアは静かに頷いてみせる。
「最後の戦いで最も難しいのは、魔女を倒すことではなく、その後時間圧縮された世界で、本来の自分たちの戻るべき場所に帰ってくることでした。自らの帰るべき場所、大切な人の顔、それらを強く思い浮かべ道標としなくては帰ってこられません。この子達はなんとか帰ってきました。けれどスコールは…最後の最後で、G.F.使用による記憶障害が出てしまった…。時間圧縮世界という時間と空間の概念が滅茶苦茶な世界にいたことも影響したのでしょう。あの子は、帰るべき時代も、帰るべき場所も、解っているのに上手く思い浮かべられなくなってしまったのです」
「そんな…」
「上手く思い出せない記憶の中で、恐らくスコールは、子供の頃の強い記憶…あの子のトラウマとなった記憶を思い出した…。大好きな『おねえちゃん』がいなくなって捜し歩いた頃の記憶です。スコールは、自分が子供の頃の、石の家にやってきた。そのスコールの通った道を辿って、力を継承する相手を探す瀕死のアルティミシアもやってきた…」
「待ってくれ、それじゃ…」
「そうです。15年前、私にガーデンとSeeDの存在を教えた少年。それはその時から見れば未来のスコール。スコールこそが、アルティミシアという『魔女を倒した伝説のSeeD』なのです」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
やっとここまで来た…(TT)