図りたいんですが、まだ暫く無理そうなカンジ…(苦笑)
寝る前の時間がひたすら魔女っ子理論に費やされるってどーなんだろう。
これが終わらないとまともな更新もできなさそうな辺り本末転倒なんじゃないだろうか。
しかも、当初頭の中で出来上がってたとこは、話の途中まで、だったんですが、書いてる内にもうちょっと先まで浮かんできてるし、どーするよこれ…(汗)
まともな更新もしたいなあ。
メールも書かなきゃいけないんだけど、それは明日か明後日には!
ケアルラかけてくださった方、ありがとです!!
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9人は聴く。2年前、スコールが駆け抜けた日々の話を。
スコールが成績優秀でありながら、その他人に無関心な態度と、サイファーに吹っ掛けられる喧嘩を律儀に買ってみせるが故に問題児扱いされていたこと。(額の傷の話もそこで知った。「まったく、2人揃って負けず嫌いも程々にしなさいよね」とキスティスが呆れたようにサイファーの耳を引っ張り、「2年も前の話で今更説教すんじゃねぇよ」とサイファーが不貞腐れた)
SeeDに無事合格したスコールが、就任パーティーでリノアとダンスを踊ったこと。
(どう考えても余分な話だったが、セルフィの「はんちょ、カッコよかったよ~!最初はぎこちなかったのに、あっという間にダンスマスターしてもうてん」というセリフに「あのスコールが…?ダンスを踊る…?」と密かに9人に衝撃が走った)
スコールを班長とするゼル、セルフィの新米SeeD3人の初任務でティンバーへ向かったこと。その道中、急激な眠気に襲われ、彼らが過去のラグナ達の意識に接続されたこと。
(「いやぁ、あん時はホントに驚いたぜ~!頭がザワザワってしたら、バババッてすげー技使えて、敵がヒューンスパッドーンってなっちまってよ」とラグナが言ったが、具体的なことは全く解らなかった)
ティンバーで、リノアに再会し、彼女の属するレジスタンス「森のフクロウ」の支援をすることになったこと。レジスタンスがたてた軍事独裁国家ガルバティアのデリング大統領誘拐計画。失敗に終わったこと。サイファーが処刑されたと思われたこと。
(「いきなり『過去形にされるのはごめんだからな!』っつって飛び出していったんだぜ、スコールのヤツ。アイツ、ギリギリまで頭ん中で考えて、限界超えると突然行動すっから、こっちは訳わかんねぇことになるんだよなぁ」とゼルがボヤくと、「…不言実行ということか」と真面目にライトが呟いて「それ絶対使い方間違ってると思うっス…」とよりによってティーダに突っ込まれていた)
魔女イデアの暗殺作戦。それが失敗に終わった事。彼らが収容所に連行された事。そこからの脱出。バラムガーデンに帰還するも、学園長派と理事長派に分かれての学園紛争が起こっていたこと。
(「短期間でガーデンを設立・運営するのに十分な資金を持った出資者だったんですけどね…。ガーデン設立時にはこちらも事を急いでましたし、人格面まで考慮して出資者を探している余裕がなくてねぇ」とシドが笑って言ったが、収容所からなんとか脱出して帰還した途端、学園長派として戦う羽目になったスコール達はそれどころではなかっただろう、と容易に想像できた)
スコールがバラムガーデンの指揮官に任命されたこと。フィッシャーマンズ・ホライズンでの駅長の説得。トラビア・ガーデンで、アーヴァインにより、彼らは昔の記憶を取り戻し、倒すべき相手が大好きだった「まませんせい」であると思い出したこと。G.F.による記憶障害をはっきりと知ったこと。それでも戦う道を選んだこと。
(「だって、G.F.の力がなかったら魔女に対抗なんてできないからね~」とアーヴァインが軽い調子で言ったが、それしか道はなかったのだということは9人にも理解できた)
魔女イデアの支配下に置かれたガルバディアガーデンが攻撃を仕掛けてきて、ガーデン同士の戦闘になったこと。ガルバディアガーデンに乗り込んで、魔女との直接対決になったこと。ギリギリではあったが、魔女イデアに打ち勝った事。
そして。
その戦いでリノアがイデアから魔女の力を継承してしまったこと。
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ゲーム本編の内容は、今回と次回で纏める所存。
でも、どうでもいいとこ書いて長くなる罠(笑)
だってシリアス続きだと息が詰るんだ…!