昨日は大好きサイトさんのチャットにお邪魔して、色々と新境地を見ました。
純愛皇スコ楽しいわ…(笑)
で、寝たのが4時半くらいで、起きた2時前でした…。
なのに更に夕方寝たよ、居間の床で(笑)<猫にちょっかいかけた体勢のまま、本棚とソファの隙間で寝た
ま、寝られるのはいいことだよ、うん。
明日も月次処理で残業確定なので魔女っ子理論はお休みしますm(__)m
うがー、バトンも答えようと思ってるのにな…。
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
イデアの話は続く。
「エルオーネの力には、1つの制限があります。それは、エルオーネの知っている人間の意識を知っている相手の過去にしか送れないということです。アルティミシアが使った機械がどれ程の能力を備えているのかは判りようもありませんが、エルオーネを捜す程ですから、彼女の持つ力の完全再現には至っていないのでしょう。普通であれば、遠い未来のアルティミシアが、この時代に意識を飛ばすなんて不可能だったはず。けれど彼女は魔女でした。知り合いでもなんでもない、しかし魔女という最大の共通項を持つ相手に意識を飛ばすことが可能だったのです」
「それが貴女だった…」
「当時、アデルはエスタ政府の管理下で厳重に封印され外部からの接触を断たれていましたから、アルティミシアが私に接触してきたのは当然でした。日増しに強くなるアルティミシアからの意識侵食に、私はエルオーネの情報を渡さない為、1つの決断をしたのです」
イデアの隣りに座るシドや、壁に寄り掛かって話を聞いている彼らの子供たちの表情が曇った。
「私は自分の意識を閉ざし、アルティミシアに私の体を明け渡しました」
「え、それって…」
思わず、と言った様子でティナが反応すると、イデアは彼女に向かって頷く。
「そうです。アルティミシアは私の体を使い、彼女の目的達成の足掛かりとしてこの時代の世界の征服に乗り出すことは目に見えていました。しかし遅かれ早かれ、アルティミシアが私の意識を侵食し尽くすのは必至ならば、せめてエルオーネの情報は渡さずに、私は子供たちに命運を託したのです。欲望に支配された魔女を倒す為に、ガーデンを創り、SeeDを育てたのですから。…それにこれも、定められた運命の1つだと知っていたから」
「運命?」
その問い掛けに、イデアは寂しげに微笑んだだけで直接答えようとはしなかった。
「そして2年前、子供たちの物語が大きく動き出したのです」
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
や、やっとゲームスタート時まで話がやってきた…!
本編の内容はさくっと纏めるぞ!
そしたら、やっと、書きたかった理論に入っていくわけですよ!