記事一覧

時間…圧縮ぅ…?

真面目に考えると本当に頭がグルグル…。
ドラゴンボールが平行世界型な理由がよく解ります(笑)
因果関係難しすぎるっちゅーねん!
しばらく難産かも…。

そして、今日は昼間に加圧トレーニングとホットヨガに。
横浜は花火大会があるので浴衣姿の子がいっぱいでした。綺麗に着こなしてる子はほぼいなかったが…。
いいなあ、浴衣着たいなあ…。折角誂えたのに、1回しか着てないよ(泣)

 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!!
 
 
 
続き
 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
「1つ、訊きたいんですけど」
オニオンが手を挙げた。
「魔女の力って、継承した相手の意識が残るものなんですか?」
その問いに、いいえ、とイデアは首を振った。
「魔女の力とは、始祖の魔女ハインが人に分けた半身の力。本来なら力を持たぬはずの人を仮初の宿主として受け継がれていくものです。魔女が強大な力を持つと言っても所詮は仮初の宿主。宿を提供している間だけ、その力を使えるに過ぎません。魔女の力そのものに与えられる影響など極々僅かなのです。アルティミシアが私の意識に侵食してきたのは、私が彼女の力を継承したからではありません」
溜息を吐くイデアの姿は、やはりあのアルティミシアからは程遠い。
「普通であれば、魔女は力を継承してしまえば、ただの人に戻ります。ただの人に、他人の、しかも強大な魔力を持った魔女の意識を侵食できるような力などありません。しかしアルティミシアは遠い未来の魔女。私が彼女の力を継承しても、魔女の力を持った彼女は今この時より遥か先の未来に存在しています。私の意識を侵食したのは、未来のアルティミシアなのです」
「うあー、頭ぐるぐるする…」
ティーダが呟いた。
「つまり…本来ならば、一方向の矢印の連続だったはずの魔女の力の継承に、アルティミシアから貴女という逆方向の矢印が挟まれた、ということですね?」
セシルの確認に頷いたイデアは、ちら、と背後にある隣室への扉を振り返る。
「先程、エルオーネには魔女とは違う特殊な力がある、と言いました。あの子の力は、人の意識を過去に送り込める、というものです」
「過去に…?」
「アデルがエスタを支配した当時、アデルは自らの後継者を捜す為に世界各地で女児誘拐を行いました。エルオーネもそうやってエスタに連れ去られ、そこで、その不思議な能力が発見されたのです。オダイン博士…擬似魔法やジャンクション技術を確立させた天才科学者ですが、彼はエルオーネに興味を示し、熱心にその力を研究した結果、アルティミシアの時代にはエルオーネの力をある程度まで再現した機械が完成していました。アルティミシアは『ジャクションマシーン・エルオーネ』と名づけられたそれを使い、過去に自らの意識を送り込んだのです。より確実に過去へと意識を送る力…エルオーネ本人を手に入れる為に」
 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ティーダの科白は私の気持ち(笑)
あの戦闘前科白は正しいよ、ティーダ!
そして、ほんとはもうちょい先まで一括りにしたかったけど、妙に長くなるので次回持ち越し。
なんかホントに、萌えとは全く関係ない展開でスミマセン…。