帰宅したら、姉がDSiとDQ9を買ってました。
父が単身赴任してるので、我が家は母・姉・私しかいないんですが、見事にDQ9普及率100%達成(笑)
なんだこのゲーマー家族<いや、母と姉はDQしかやらないんだけど
会社で魔女っ子理論を書き溜められないものかと思ったけど、どーにも気分が乗らないので諦めました。
やっぱり、1日にちょっとずつだから書けてる模様。まあ、その1日分を会社で書けたら、毎日日記に掛かりっきりでまともにネットも巡れないという事態から解放されるんじゃないかと思ったんだけど、なんかダメだった。まあ、これからも地道に頑張れってことか。
ちなみに、明日はたぶん理論はお休みします。時間なさそうってのもあるし、また決めかねてるとこがあるので。
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>めつさん
初めまして!ジェクスコは過去最大の反響があった作品です(笑)皆さん「初めて」と仰ってたので私はよっぽど未開の土地に踏み入ったんだなあ、とちょっと苦笑してるんですが、萌えたと言っていただけたらオールオッケーです!魔女っ子理論も読んで頂いてありがとうございます。そして、リンクまで!こんな辺境サイトにありがとうございます~!今度、拙宅からもはらせて下さいませv
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!
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軍用車を降りると、そこに広がる光景に9人は立ち竦んだ。
ラグナロクを見た時も驚いたが、この街の景色はその上を行く驚きだ。
自然物など影も形も見えない街。自らの足で踏みしめる大地はなく、街中に張り巡らされたプレートリフターが自分の足を動かさずとも目的地まで運んでくれる。
「長い話になりますから」とシドに促され、一旦、スコールの眠る魔女記念館を後にした彼らは、街の中心部らしき場所に建つ立派な建物に案内された。やはりここにも武装した兵士が警備として配置されている。
「話すんのに、こんな物々しいとこでしなきゃなんないのか?」
バッツの疑問は尤もで、多少雰囲気に呑まれた様子のオニオンなどもこくこくと頷いている。
「ここならば機密性が保障されています」
シドの答えは簡単で、けれどそれは新たな疑問を浮かび上がらせた。
「機密性が重要視される話なのか…?」
一体、何を話されると言うのだろう。自分たちはただ、スコールの身に何が起こったのかを聞きたいだけなのに。
だがシドはそんな彼らを振り返り、宥めるように笑う。
「経緯はこの後お話ししますが、スコールは、とても有名なんです」
「有名?」
「ええ。恐らく、この世界で老若男女問わず知らぬ者がいないと言って過言ではないほどに」
「そんなに…」
ティナの驚きの声に、「ですから」とシドは続けた。
「スコールのことは誰もが知っている。逆に、知られている情報の他は、洩らしたくないんですよ」
さあこちらです、とシドがとある1室の前で止まる。
これから、この世界と、自分たちの大切な仲間に纏わる、長い長い話が始まろうとしていた。
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粗筋なのに繋ぎのシーンが入るって間違ってる気もするんですが…(苦笑)
スーは有名人なんだよ、ってのをちょっと入れたかったので。
んでもって、これを書き終えた時点でもう4時なんですが…(乾笑)
たったこれだけなのに、2時間半くらい掛かってるってどゆこと~?眠い…。