DQをプレイしてて、どうしても言いたいことが1つ。
はにわナイトって、どう見てもはに丸王子といつも一緒のお馬のひんべえにしか見えないと思うんだけど。
バナナを食べてもはにゃ?ふにゃ?だよ!ズボンを履いてもはにゃ?ふにゃ?だよ!
おかげで、ここ数日頭の中で♪おーい、はに丸 はに丸王子~♪とテーマソングがエンドレスリピートですよ(苦笑)
うん、でもはに丸くんを知ってる世代って限られるよね(笑)歳がバレるな。
▼フォーム返信
>りうさん
こんばんは! スー登場と言っていいのか悪いのか…(笑)とりあえず、スーが動くのはまだ先です(汗)理論メインで途中までしか考えてない話なので、よくよく考えるとスーの出番は物凄く少ないということに…。クラスコを、くっつける為の設定なんですが、くっつくとこまで話考えてないんですよ(酷)まあ、書いてる内に、当初思ってたとこからもう少し先まで思いついたので、くっきそうな雰囲気だけでも出せればいいな、と目論んでます(笑)もうちょっと続きますのでよければお付き合い下さいませ~!
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~っ!
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
口許に両手を当て息を呑むティナ。驚きに眼を瞠ったまま瞬きすら忘れて目の前の光景を見るオニオン。
他の面々も反応は似たり寄ったりだ。だって、誰もこんな再会、予想していなかった…!
「…な、んだよ、これ…」
最初に動いたのはティーダだった。
「なんなんだよ、これっ!?オッサン、説明しろよっ!」
シドに今にも掴みかからんばかりの勢いのティーダを、我に返ったように慌ててフリオニールとセシルが止めた。ティーダに先を越されたおかげで、辛うじて冷静さを保っている様子のバッツとジタンも、本当ならティーダと同じようにシドを問い詰めたいところなのだろう。
「死んでるわけじゃ、ないんだな?」
一番後ろから上げられた声に、全員の視線が集中する。それを気にする素振りも見せず、ゆっくりと巨大なケースに近づき、手を触れたクラウドがシドを振り返った。
「これは、コールドスリープの装置か」
「そうです。スコールは、もう2年近く前から、ここで醒めない眠りに就いています」
コールドスリープって何だ?と首を傾げる仲間に、クラウドが簡単に説明する。
「人工的に低体温の仮死状態にして……いや、詳しいことを言っても仕方ないか。語弊はあるが、人為的に冬眠しているようなものだ」
仲間たちは冬眠、の言葉にスコールが死んでいないことを納得した。
「でも、いつ目覚めるの…?」
ティナが眠るスコールの顔を見上げて言う。全員が、つられた様に彼を見上げた。
あんな穏やかな表情のスコールを、初めて見たかもしれない。穏やか過ぎて、まるで死に顔のようで、今すぐ揺さぶって起こさないと不安になる。
「ちょっとやそっとじゃ起きないって言うなら、フライパンで叩いてもいいよ」
セシルの科白でギョッとした様子のフリオニールとティーダが「フライパンはちょっと…」と言うのは無視して、ライトがシドに向き直った。
「醒めない眠り、と貴方は言った。それは、スコールに目覚める意思がないということか?」
そして、とライトは続ける。
「貴方達に、彼を目覚めさせる意思もない、ということだろうか」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
解ってるんだ、なんでこんなシリアスなシーンのときにフライパンネタを入れるのかって!
そんなの、どーしても入れたかったからに決まってる…!!(笑)