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いちおクリア

平均Lv.43まで上げたら初級職でも危なげなくクリアできました(^^)/
とりあえずこれから、宝の地図とクエストがんばるぜ~
 
昨日、今まで書いた分の魔女っ子理論をワードにコピーしてみたら、既に400字詰め原稿用紙にして46枚分書いてる事実に愕然としました(苦笑)粗筋じゃないのか、オイ。
単に理論を書きたかっただけのはずなんだが…。こんなことなら、ホントに「理論」だけを小論文形式で書けば、あっさり片付いたんじゃないのか、という気が…(乾笑)まあ、図らずも更新できないせめてもの代わり、って位置づけになったからいっか。
そしてそろそろ、書きたかった理論が近づいてきましたよ。でもまだちょっとある。
ここからは1回がちょっと短くなるかも。まだ書いてないので判らないけど。
粗筋なりに、丁寧に追いたいとこなんだ。
そして、魔女っ子理論、なんていうふざけた呼び名をつけてる割に、意外と暗くて重い設定なんですが、受け入れて貰えるのかちょっと不安。でも、私は萌えるので突っ走る(笑)
 
 
ケアルかけてくださった方、ありがとうございます!
 
 
 
続き

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コクピットのモニターで、何やら何処かと通信していたシドが暫くして振り返り、「皆でぞろぞろ行くこともないでしょう」と言った。
「そうね」と答えたのはイデアで、未だ眠り続けるリノアを除いて、クレイマー夫妻の子供とも言うべき彼らは皆一様に無言のまま。それを気に留めた様子はなく、シドが続ける。
「私が彼らを案内しましょう。私たちを降ろして、先に行っていてください。誰か、スコールに会いたい人がいるなら一緒に行きましょう」
子供たちは微妙な表情をした。ああまただ、と9人は思う。彼らは何かとてつもなく重大なことを自分たちに告げていない。
 エスタという国に、今から降り立つ場所にスコールがいる。彼らからはそれだけしか教えられていない。けれど、今までの彼らの態度、言葉から朧気ながら9人は察している。スコールは今、簡単に再会を喜べる状況ではないのだろうと。
「いい加減、教えて貰えないだろうか」
口火を切ったのはライトだった。
「我らに何を隠しているのかを」
その言葉に、残りの8人も頷く。彼らには彼らの思惑があるのだろうが、スコールは自分たちにとってもかけがえのない仲間だ。彼が今、何かしら困難な状況にいるのだということは、最初から予測していたし、だからこそ、手助けをするつもりでこの世界へやってきたのだ。
「君達の気持ちは解っています。私たちも、君達がここへ来てくれたことに、希望を感じているんですよ」
シドは穏やかな声で答えた。
「君達には全てを話します。長い話になりますが」
ただ、とシドは続ける。
「それは、とにかく1度、スコールに会ってからにしましょう」
 
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シ、シリアスだと進み遅いっ(笑)
小ネタ書く時は物凄くスイスイ書けるのに~