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Lv.99まで上げれば無問題

賢者にならないとザオリク使えないのか…!?
どーしよう、転職せずに初級職で頑張ろうと思ったけど、ザオリク使えないのはキツイっす…。
FFにおけるレイズ・アレイズがDQのザオラル・ザオリクに該当するわけですが、レイズとザオラルだと決定的に違う。ザオラルは蘇生率が100%じゃないってのがツライんだ…!
そーいや、今回、やくそうの他に上やくそうと特やくそうってのができましたが、これって要はハイポーションとエクスポーションだよね(笑)
これもスクエニ合併の賜物なんだろうか…。
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~!
 
 
 
続き

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「なんでアーヴィンがいるんだよ?」
「あれ、久々に会った幼馴染への第一声がそれって酷くない?僕はガルバディアガーデンとトラビアガーデンの交流目的留学生のリーダー役、ていうのは建前で、セフィの手伝いに来たんだよ~」
デリング大統領による独裁軍事国家だったガルバディアがデリングの死後、民主国家としての本来の姿を取り戻しつつあるのに付随して、ガルバディアガーデンもバラム、トラビア両ガーデンとの交流を少しずつ図ってきていた。特に、2年前の戦争の際にガルバディアによって相当な被害を受けたトラビアガーデンへは短期留学生団を送り、復興活動に従事することで相互理解と信頼の回復に努めている。
2年前の魔女戦争後、トラビアガーデンの復興の為にセルフィはバラムガーデンから再びトラビアガーデンへと転校していた。(つまり彼女は現在SeeDではない)
「学園長とママ先生まで来はるなんて、どないしたん~?」
「ママ先生」というのがイデアを指しているらしいことは解るが、何故そんな呼び方なのだろう?と9人は思うが、とりあえず口には出さない。
「あなたたちを迎えに来たのよ」
優しい笑顔でイデアが答え、シドは9人に向かって2人を紹介する。
「彼らが、アーヴァイン・キニアス君とセルフィ・ティルミットさん。2人とも、スコールの友人です」
「この人たちは?」
セルフィとアーヴァインがライト達を見て顔いっぱいに疑問符を浮かべているが、答えを言われる前に自分で答えに辿り着いたらしい。
「もしかして、はんちょが仲間って言ってた人たち?」
 「はんちょ」というのはもしかしてスコールのことか?え、あのスコールを「はんちょ」と呼ぶのか!?アイツそんなキャラだったっけ?と、9人各々表現は違えど要約するとそんな感想を抱いている事など露知らず、アーヴァインとセルフィは9人の傍まで寄って、握手してまわる。
「あのスコールがあっさり『仲間だ』って言ってたから、どんな人たちなんだろうって、ずっと思ってたんだよ。スコールは詳しいこと教えてくれなかったしさ。ただ『もう会えない』って聞いてたから、会えて嬉しいよ」
2人はライト達全員と握手し終えると、「でも迎えにきたって?」とキスティスとゼルの方を振り返った。
それに対しキスティスとゼルは、ほんの僅かに表情を固くしてただ頷く。
「これから、石の家にいるリノアとサイファーを迎えに行くんですよ」
「石の家?なんでそんなとこにリノアとサイファーが?」
「それは我々も聞いていないので解らないんですが…。とにかく2人を拾って、それでエスタに行きましょう」
シドの言葉にアーヴァインとセルフィの表情も改まる。
「答えを出す、その時が来たのでしょう」
イデアの声に、2人はライト達をじっと見つめた。

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アーヴィンはSeeDじゃないんだよ。よく間違われてるけど!