したらしいですね~
暑いのはツライけど、傘を持たなくていいのは嬉しいな。
家に帰ったら、母がだいぶ近いとこまで進んでた。ええ、DQですよ。母と私で1つずつですよ。
土日月と3日間、居間にいながら、二人してDSと向き合ってましたさ(笑)私の方が先進んでるので「あれはどうすればいい?」とか訊かれながら。
でも、明日には追い抜かれそうです。
7の二の舞は絶対避けよう
↑母に先を越され、私がラスダン前のレベル上げ中に母がクリア。それはいいんだけど、隠しダンジョンの行き方が解らないと、ラスボス戦からEDまで見せられてモチベーションダウン→放置未クリア
でもなんか今回のDQはラスボスクリア後も結構長く遊べるつくりみたいだね。
ま、でも私はひたすらレベル上げです。
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>夏コミ同伴企画なんですけど… の方
こんばんは! 獅子受けが好物でいらっしゃるんなら無問題です(^^)/ 私は逆にビッグサイトが会社の近所な人間なので予定はいくらでも流動的に対処できるので大丈夫ですよ~ よろしければご指名(笑)お待ちします♪
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~!
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ラグナロクが動き出した途端、本当に見事な程青くなって蹲ったクラウドを、笑っていいのか心配すればいいのか、微妙な表情で見守る仲間たち。クラウドにとって救いだったのは、機体も大きく大気圏突入のGにも耐えるラグナロクは離陸してしまえば航行時の安定感もかなりのもので、比較的揺れが小さかったことだろう。
離陸してすぐ、操縦席に座るゼルにシドが北進路で行くよう指示を出した。
「トラビアに寄って行きましょう」
「セルフィのところへ?」
キスティスの問いにシドが頷く。
「こうして、スコールが『遠い世界の仲間』と呼んだ人たちと出逢うことが出来たのです。セルフィとアーヴァインも呼んであげなくては後で怒られてしまいますよ」
クレイマー夫妻が微笑んで頷きあうと、ゼルが「じゃあ、ガルバディアにも寄ってくのか」と口にする。
「トラビアから石の家に飛んで、そこからガルバディアを経由してエスタに行きましょう」
「ちょっと訊いてもいいですか?」
オニオンが疑問を投げかけた。
「今この飛空挺はその、リノアさんとサイファーさんって人を迎えに行ってるんですよね?で、ついでにセルフィさん?とアーヴァインさん?を乗せて、それでバラムに帰るんじゃないですか?」
エスタに行く、というのは初耳だ。エスタというのがどういう場所だかよく解らないが、そういえばこのラグナロクはエスタから寄贈されたと言っていたから、バラムガーデンと友好的な関係を保っている国なのだろうとは察せられる。
「スコールは、エスタにいます」
その言葉に、9人(安定航行のおかげでなんとか立ち上がれる程度に復活したクラウドも含む)の表情に安堵が浮かんだ。どうなることかと思ったが、無事スコールと再会できそうだ。
「私たちは、貴方たちが答えを出してくれるのではないかと期待しているのです」
イデアが穏やかな、けれど憂いを帯びた顔で言う。
「さっきもそんなことを言っていたな。一体どういうことだ?」
ライトの問いに、イデアが口を開きかけたその時、ラグナロクが垂直降下した。
「トラビア到着だぜ!」
ゼルの言葉と共にハッチが開けられ、シドに「行きましょう」と促され外に出る。
バラムの温暖な気候と対照的な、ひんやりとした空気の中に出ると、そこには外に跳ねた髪型が特徴的な少女と、テンガロンハットを被った青年がにこやかに手を振って立っていた。
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セルフィとアーヴィンも合流。
ほんとはシュウ先輩とニーダも出番作りたかった…。