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ゲーマーの見本・社会人の反面教師

有給とってDQ三昧(笑)
とりあえず、ラスダン間近まで来ました。
明日から、通勤時間でレベル上げに励もうと思いますが、転職させずにここまで来ちゃったんだよなあ。
上級職の条件クエストが面倒でいいや、と思ってたけど、やっぱりステータスの上昇度とか結構差があるらしいので迷ってます。
とりあえず主人公だけでもどーにかすべきか…。
 
 
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>りうさん
 こんばんは! 粗筋の癖してなんだかエラク進みの遅い魔女っ子理論、読んで下さってありがとうございます♪アーヴィンとリノアはもうちょっとで出てくるはずです~ 夏コミ企画はまあ、とりあえず募集をかけてみよう、くらいのスタンスで、あんまり期待はしてないんですが(乾笑)そうですか、りうさんは遠方にお住まいなんですね~ では、いつかもし機会があれば是非!ということで(^^)/
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!
 
 
 
続き

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こちらへ、と案内された場所に鎮座している機体を、9人は呆然と見上げていた。
「2年前、エスタという国から任務成功報酬の一部として寄贈されたものなんですよ」
シドがにこにこと説明してくれるが、その言葉が耳に届いている者は殆どいない。
「これは…飛空挺か…?」
クラウドの問いに、キスティスが「ええ」と頷く。
「今は空路高速移動艇として使ってるわ。本来は宇宙船だけれども」
「え、これ宇宙行けちゃうのか!?」
ティーダが驚いたように言う。クラウドやティーダの世界よりも更にこの世界の文明は進んでいるらしい。その後ろで首を傾げている面々は、この飛空挺が「とんでもなく凄い」ということは判っても、「どれくらい凄い」のかは解らないでいる。殆どの者には宇宙、という概念がないのだから当たり前だ。
「魔導船みたいなものなのかな…?」
一応、宇宙というものの概念を持ち、実際月まで行ったことのある(何せ本人も月の民とのハーフだ)セシルでも、正直ピンときていない様子。
 シュン、と電子音がして飛空挺ラグナロクの扉が開く。「さあ、乗って下さい」というシドの言葉に嬉々として乗り込んでいく仲間を尻目に、浮かない顔をしている者が1名。
「クラウド?どうしたんだ?」
フリオニールが気づいて声を掛けた。異世界の仲間の中では、ライト・スコールと並んでポーカーフェイスの3巨頭を成していたクラウドの表情が、はっきりと憂鬱そうだ。しかも心なしか青褪めて見える。
「…苦手なんだ」
「何が??」
「……………乗り物」
「は!?」
思わず訊き返したフリオニールに悪気はない。
「物凄く、乗り物酔いし易い体質なんだ」
「え、だって、おまえ、あのバイクとかいうの、凄い速さで乗り回してたじゃないか!」
「自分で運転して酔うヤツなんて殆どいない」
そういうものなのか…としか、乗り物酔いの経験がないフリオニールには答えようがないが、だからと言ってここで留守番というわけにもいくまい。
「…別に、乗らないとは言ってない」
クラウドの言葉にフリオニールが安堵した。しかし「だが」と続けられたクラウドの科白に身構える。
「これが動き出したら、俺は使い物にならない。ガイド役はティーダに頑張ってもらってくれ」
それはそれでなんとなく不安を感じるんだよなあ、とフリオニールは溜息を零した。

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だって乗り物酔いネタは入れておきたいじゃん!(笑)
ほんと、自分で運転すると酔わないんだよね…。クララの気持ちはよく解る…。