記事一覧

ファッションチェック

今回のDQは、装備品が、武器・盾・頭・トップス・グローブ・ボトム・靴・アクセサリーと細かく分かれてる上、それらがキャラのビジュアルに反映されます。
ということで、ひたすらステータスの上昇値だけを求めて装備していると、ものすごーく微妙なビジュアルになります(笑)
ターバンに鉄の胸当てに、ブルマでニーハイ・木靴とか(乾笑)
なんか力抜けるよなあ…。で、たまにビジュアル優先装備とかにしてみたりします。
ほんと誰だよ、ニーハイなんて装備作ったの…!


ケアルかけてくださった方、ありがとうございます~!

続き

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

シドの言葉に即座に「はい」と答えたキスティスが携帯電話を取り出した。
だが、彼女が操作するよりも早く、着信音が響きだす。
一瞬忌々しそうにディスプレイを眺めたキスティスは、渋々といった様子を隠さず通話ボタンを押した。
「はい。今取り込み中だから後に…って、ちょっと、なに」
部屋にいる全員がキスティスに注目している。尤も、この世界の文明に慣れない面々は、彼女が持っている小さな物体への興味で、だったが。
「なんでこんなノイズだらけなの?え?…エスタ?聞こえないってば!」
自分を注視する視線に、少し気拙そうな顔をしつつ、キスティスはノイズだらけの音声をなんとか拾っていた。
「はぁ!?迎えに来いって、貴方何処にいるのよ?…石の家!?なんでそんなとこに…え?待って、何でそんなとこにあの子が…って、ちょっと待ちなさいってば!サイファー!」
最後は叫ぶように声を荒げたキスティスが、呆然と自分の手の中の電話を見る。そうして1つ大きく溜息を吐くと、シドに向き直った。
「図らずも、ですが、リノアと連絡がつきました」
「リノアと?今の電話はサイファーからでしょう?」
その問いに疲れたように頷くと、「私にもさっぱり」と言って続ける。
「リノアと一緒に、石の家にいるんだそうです。行きは送ってもらったけれど、帰りの足がないから迎えをよこせ、と。…あんの、バカサイファー!」
最後のセリフは彼女の個人的な叫びだろう。まあまあ、と宥めたシドが今度はゼルの方を向いた。
「ゼル、すみませんが、ラグナロクの発進準備をお願いします」
「了解っ」
ゼルが勢いよく学園長室を飛び出していくと、シドは改めて9人に向き直った。
「スコールは、今、ここにはいません。あなた達を導いた力というのには、推測ですが心当たりがあります。ちょっと、場所を移しましょう」
「…わかった」
シドの言葉にライトが代表して答える。どの道、勝手の判らないこの世界で、スコールと再会する為には彼らの手を借りねばならないのだ。彼らに従うことに異論はなかった。
「学園長…」
不安げな様子のキスティスが声を掛けると、答えたのはシドではなく、イデアだった。彼女はキスティスの傍まで近寄ると、優しく肩を叩く。
「私たちも行きましょう。もしかしたら、彼らが、私たちがこの2年弱の間ずっと出せずにいた答えをだしてくれるのかもしれません」

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
電波障害が復旧したら、瞬く間に携帯普及してると思うんだ。8の文化レベルなら電波障害以前にもあっただろうし。
そして、結構サイキスって好きなんだよね、私…(笑)