7時に買いに行く気満々だったDQ9は結局9時過ぎに買いに行きました。
7時前に目覚ましで起きたんだけど、あまりの眠さに断念。
でも、昨日会社帰りに加圧トレーニングと90分のホットヨガをこなしてきた上に、日記を書き終えたら3時前だったことを考えれば頑張った方だと思うんだ!
…で、昼寝もしちゃったけど(泣)
おかげで、イマイチ進みは遅いです。今PT平均Lv.15くらい。
てゆーか!
最近PTはキャラ固定のゲームばっかりやってたんで、危うくスルーしそうになったよ、ルイーダの酒場!
DQ3形式なのね!オッケー!
ちなみに主人公は女の子にしました。男の子にしてスーとか名づけて、PTもみんなクララとかライトとかにしようかとも考えたんですが、うっかり鳥山明デザインでそれは見たくないな、と(笑)
んでもって、男のデザイン、あんまり好みなのがなかったので女の子に。
名前はDQの主人公なんだから、勿論ロトで(笑)性別関係ナシ!
暫く、ネットは日記を書くのと、攻略サイトみるだけしか出来そうにないな…。
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~♪
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穏やかな語り口調でセシルは順を追って話す。
彼ら全員が、それぞれ全く接点のない世界の住人であること。2年前、更にそれらの世界とは空間も時間も異なる、異次元とも言うべき異世界に召喚され、調和の神コスモスと混沌の神カオスの戦いに身を投じ、それがその閉じられた世界で繰り返されてきたらしいこと。最後の戦いで彼らはコスモスの戦士として戦いの輪廻を断ち切り、それぞれの世界へと還ったこと。もう2度と逢えないと思っていた彼らだったが、今になって突然、再び異世界へと喚ばれたこと。しかし、全員喚ばれただろうに、姿を見せない仲間がいたこと。恐らく、全員が揃わないと再び喚ばれた理由が判明しないだろうと推測されたこと。状況を打破するため、仲間を迎えに行こうと考えたこと。
「…解りました。見たところ、スコールが最後、ということですね?」
シドの言葉に、セシルが頷いた。
「こんなことが本当にあるのね…」
キスティスが頭の中を整理するように呟く。それに「そうね」と相槌を打って、今まで黙って聞いていたイデアが彼らを見回す。
「1つ、訊いてもいいかしら?」
「何か?」
「その、異世界から、こちらへは、そのクリスタル?だったかしら、その力で簡単に来られるものなの?」
「いいえ。今回のように自分たちの知らない世界へと来るためには、僕たちを導いてくれる力がないとたぶん無理です」
セシルの答えに、イデアとシド、キスティス、ゼルが顔を見合わせた。
「じゃあ、貴方達をここへ導いた存在がいるっていうこと?」
キスティスが問えば、「今回はすげー頼りなかったっスけどね」と彼女の近くに座っていたティーダが答えた。
「頼りない?」
「白い羽根1枚きりだったから」
「羽根ェ?それが連れてきてくれるなんて、よく信じられたな」
ゼルが驚いたように言うと、困ったようにティナが微笑む。
「2年前、あそこから還るとき、スコールが白い羽根持ってたから」
その言葉に、シド達が反応した。
「2年前、還ってくるときにも持っていたんですね?」
確認のセリフに、「はい」とティナが答えれば、シドがキスティスを見て口を開く。
「キスティス。至急、リノアに連絡を取って下さい」
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学園長室ってそんなに広くなかった気がするんですが、人口密度高すぎだよね(苦笑)