トップに夏コミ同伴&アフター企画をリンクしました。
誰か一緒に遊んでくれる人がいるといいな~
で、毎日必死で書いてる魔女っ子理論なんですが。
なんでこんなに書いてるかといえば、まともな更新が今月中々難しそうだから(乾笑)
平日は仕事が妙に立て込んであんまり書く時間ないし、休日は…無理です。
だって、明日DQ9発売じゃん!
近所のコンビニにちゃんと朝7時に買いにいきますとも!
そんなわけで、しばらく日記もDQに染まりそうです…(汗)
なので、せめて魔女っ子理論だけは、毎日ちょっとずつでも進めたいなあ、と。
クラスコをくっつける為の前設定としての理論なので、理論自体はクラスコ色が全然ないのが申し訳ないですが(汗)
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございますッ!
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「彼らが、スコールのお知り合いという方々ですね?」
壮年の男性の言葉は彼らをここまで連れてきたトサカ頭の青年に対するものだ。
「そうだ…じゃない、そうです、学園長。たぶん、前にスコールが言ってた遠い世界の仲間、ってヤツ」
その言葉に学園長と呼ばれた男性は頷くと、彼らに座るよう勧める。
「あなたたちの話を聞かせてもらいたいんですが、いいですね?」
確認の言葉にライトが頷いた。
「構わない」
「ありがとう。申し遅れましたね。私はこのバラムガーデン学園長のシド・クレイマーといいます」
「SeeD兼教官のキスティス・トゥリープです」
「あ、オレはSeeDのゼル・ディン!よろしくな!」
「やだ、ゼル、貴方正門からここまで案内してくるのに名乗りもしなかったの?」
「いやだってよ、なんか色んなもん見て盛り上がってるから名乗りづらくてさ…」
ゼルが頭を搔きながら答えると、「色んなもん見て盛り上がって」いた自覚のある彼らも苦笑いするしかない。
とりあえず、シドに促されて応接用のソファに9人が腰を下ろし(と言っても実際ソファに座れたのはライト・クラウド・セシルの3名のみで後は、デスクチェアやどこかから持ってきた折り畳み椅子で何とか数を賄った)、その向かいのソファにシドが腰掛け、左右の一人掛けソファにキスティスとゼルがそれぞれ落ち着いたとき、奥の部屋から黒髪の女性がコーヒーを持ってやってきた。彼女は全員にコーヒーを配ると、シドの隣りに腰を下ろした。
「妻のイデアです。さあ、準備は整いました。私達は、2年前、スコールが何かとても特殊な体験をし、彼はそこで9人の仲間を得た。それだけしか知りません。あなたたちの知っている事を、最初から教えて貰いたいのです」
シドの科白に、ソファに座ったライト・クラウド・セシルは視線を交して頷く。
この3名がソファに座ったのにはちゃんと彼らの中で理由があり、仲間たちのリーダーであるライト、恐らくこの世界の事情を一番理解できるであろうクラウド、そして仲間内で最もこういった状況説明を上手くこなせるだろうセシルとなったのだ。
その説明役のセシルが、クレイマー夫妻とゼル、キスティスの顔を順に見ながら口を開いた。
「始まりは、2年前、スコールを含め僕たち10名がとある場所に喚ばれたところからです」
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8のメインキャラは全員出てくる予定なので、まま先生にも早速ご登場願いました。
スーは出てくるのはどれくらい先だろう…。