KHcodedがF09Aにも対応したというので、張り切ってDLしたわけですよ。プレイしたわけですよ。
…ちょっと動作が不安定だったけど。まあ、プレイはできたからいい。
で、トラヴァースタウンだ!レオンさんに会える!と張り切ってたのに…。
レオンさん出てこなかった…(泣)シドしかいないよ。あと三つ子のヒューイ・デューイ・ルーイ。
デスティニーアイランドではちゃんと、ティーダもワッカもセルフィも出てきたので、この先もレオンさんが出てこないということは有り得ないと思いますが、期待してた分悲しみは大きい…。
いやでも、凄いね、携帯でもイベントは音声つきなんだね。音楽も久しぶりに聴いて懐かしかった。
そして敵が現れたら即座にキーブレードを出して一掃する王様、カッコいい(笑)
あれだ、ねずみーリゾート行っても、「王様」と呼びかけたくなるんだ。まあ、それでも反応してくれそうな気はするが。マジックキングダムの王様って設定は前々からあって別にKHのオリジナルじゃないからな~
そしてねずみーで売ってるキーモチーフのグッズがキーブレードにしか見えない。
んでもってシーソルトアイスが食べたい。<支離滅裂
折り畳みはいつまで続くんだ魔女っ子理論、です(笑)
ほんとにいつまでかかるんだろう、これ…。
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>リジェネ!! 魔女っ子理論を~ の方
ありがとうございます~♪小ネタにニヤニヤして頂けると非常に嬉しいです(笑)予想はいい線ついてますね~! 最初は私もどっちかのつもりでいたんですが、ここでゼルを出しとかないと、出せる場所なさそうで(酷) 全然粗筋じゃなくなってきてる魔女っ子理論ですが、気長にゆる~い気分で見ていただければ幸いです(^^)/ 体調にまでお気遣い頂いてありがとうございました! 悲しいほど丈夫なので一晩寝たらケロッと治りました(苦笑) 寧ろもうちょっと長引いてくれれば会社休んだのに…。
ケアルかけてくださった方、ありがとうございます!
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トサカ頭の青年は、9人をしげしげと眺めている。
「男8人と女の子1人…。合ってるか」
何やらぶつぶつと呟くと、近寄ってきた。
「ええとよ、なんつったらいいんだ…?スコールと、一緒に任務を果たしたってのはアンタら?」
問い掛けている本人もよく解っていないらしいのに、問われたほうが瞬時に理解できるわけもなく、彼らは互いに顔を見合わせる。しばらく視線の意思疎通が行われた後、今この場では外国人ツアー客を連れた通訳のような立場で仲間の代表者扱いをされているクラウドが口を開いた。
「俺達は任務とは思っていなかったが、スコールは確かに任務、という表現をよく使っていたな」
それに頷いた青年は「じゃあ」と続ける。
「アンタらがスコールと会ったのって、『ここより遥かに遠い世界』?」
その問いに彼らは確信する。この青年はスコールから2年前の出来事を断片的にでも聞いているのだろう。
「ああ、そうだ」
「…わかった。とりあえず、中に入ってくれよ。爺さん、門開けてやってくれ!」
「ほいよ!」
トサカ頭の青年の案内で建物内へと入る9人。明らかに異質な衣装の彼らにあちこちから好奇の視線が投げられるが、それはお互い様で、彼らは彼らで何から何まで初めて見る光景に興味津々でキョロキョロ見回している。普段どちらかというと嗜め役に回る事の多いフリオニールまであちこち物珍しそうに見ているし、落ち着いた様子は崩さないライトすら、キョロキョロしたりはしないものの興味深げだ。
エレベーターに乗るときも「バブイルの次元エレベーター」だの「ルフェイン人の叡智」だの、なんだか壮大な話になって大盛り上がりだった。この世界の文明レベルに元々ついていけるが故に、その盛り上がりに入りきれないティーダが逆に悔しがるほどに。
エレベーターが3階に着くと、トサカ頭の青年に促されてとある部屋の前に立つ。
青年が横のパネルを押してシュッと開いたドアの先に立っていたのは、金髪の美女と、40代と思しき壮年の男性だった。
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普通のお話に比べると、粗筋なんでこれでも細々したとこは端折ってるんですが、それでも長い。
キスティと学園長登場です。