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7/8はクラスコの日。

といいつつ、何も出てきませんよ(笑)そんな余裕なかった…。
午後から急激な体調不良に見舞われ、瀕死です、ほんと(泣)
最初はお腹の調子が悪くなり、なんとかそれを脱したら、今度胸から胃にかけてが痛くなり、それが治まったら今度は頭痛ですよ。…なんか悪いものでも食べたんだろうか(汗)
ま、それでも一晩寝たらあっさり治ってるだろう自分の丈夫さが心底恨めしい…。
そんな今日は、これを日記のネタにしなくてどーする、ということが。
昼間、仕事で銀行に行き、受け取った控や領収書を仕舞おうとバッグの中を見ると、なんか折り畳まれたメモ用紙が入ってる。
バッグは今朝入れ替えてきたし、その時にはこんなもの入ってなかったと思うんだけどな~と思いつつ、それを見てみると。
殴り書きのような文字で、メアドと携帯番号とメッセージ。
どうも、朝の通勤電車の中でバッグに入れられたらしいです(苦笑)
書いてあることを信じるなら高1だってさ~
いやいや、オバチャン、お姉さんって歳じゃないから(笑)つーか、こんな安易に個人情報教えちゃマズイっしょ。
何より、「いつもうしろに立ってます」と言われてもな…(乾笑)
うーん、明日注意して見てみるか~


ケアルかけてくださった方々、ありがとうこざいます!

続き

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「お前さん、今、スコール・レオンハート、と言ったかね?」
老人の確認の言葉にクラウドは頷く。
「あんたらは彼の知り合いかい?」
「ああ。2年前、特殊な状況で知り合ったんで、バラムガーデンのSeeDだ、ということしか聞いていない。こちらにも色々事情があって、あいつに会わねばならないんだが…。いないのか?」
クラウドの言葉を暫く反芻していたらしい老人は、厳しい表情のまま手許の端末でどこかに連絡を取り始めた。特殊な状況、という言葉に疑問を持たれるかと身構えていたクラウドはほっと息を吐く。おそらく、仲間たちの格好がここではプラスに働いたのだろうと冷静に判断する。何しろ仲間たちの格好ときたら、2年前と違って鎧姿ではないし武器を携えてはいないものの、この世界では明らかに異質なのだ。舞台衣装のまま出歩いているか、もしくはどこか僻地の民族衣装なのだと思われるのが関の山だろう。今回は恐らく後者だと判断されて、特殊な状況即ち世間の情報から取り残された辺境で出逢った少数民族くらいに思われたに違いない。
そのクラウドの後方で、小声で交わされる会話。
「なんか、あのじいさん、スコールの名前言った途端顔険しくなったよな?」
「あれだ、実はスコールは数々の悪行を重ねた問題児だったり」
「数々の悪行ってなんなのさ?」
「そりゃ、あれっスよ、真夜中に窓ガラス壊してまわったり、盗んだバイクで走り出したり」
「…お前たち、それを本人の前でも言ってみたらどうだ?」
「そんなことしたら、確実にヒールクラッシュであの世逝きになるだろ!」
そんな緊張感の欠片もない会話を続けていると、老人が「とりあえず来てくれ」と言っているのが聞こえる。
「どうやらここまで来てくれるみたいだね」
「やっと会えるね」
「時間が掛かったな」
9人はそこに無口で無愛想な仲間が現れることを疑っていなかった。
だが、暫くして低いモーター音を響かせて、不思議なボードに乗ってそこにやってきたのは。
「アンタたちが、スコールの知り合いって連中か?」
トサカのような金髪に、顔のタトゥーが印象的な、彼らの全く知らない人物だった。

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どーでもいい小ネタをどーしても入れたくなる…(苦笑)
ゼル登場。8は基本メインキャラが皆出てくる予定。