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笹の葉さーらさら

珍しく七夕に晴れたな~と思ったけど、やっぱり星が見えるほどではなかったな。残念。
てゆーか、朝の通勤時、いっそ見事な程のお天気雨にびっくりしました(笑)
ひ、日差しが眩しいのに、小雨がばっちり降ってるよ…。
んでもって、朝から調子が悪くてグリーン車通勤…。で、会社着いてから、何で素直に休まなかったんだろうと激しく後悔。別に今日休んでも全然困らない日じゃん!
まあ、調子悪いのは午前中の内に治ったのでいいっちゃいいんだけどね。
悔しいので、1日かけて書類作成してました(笑)昨日貰ってきた書類をチェック&記入。
この手続きをするのは4回目ですが、今まで処理が1度で全部済んだ事がありません。
だいたい、銀行窓口に持ってくとあれが足りないこれが違うと言われて「キーッ!」とキレそうになった過去3回の記憶…。
今度こそ1日で全部済ませるんだ~!
おお、なんかちゃんと会社員してるっぽいじゃん私!(笑)


相変わらずの魔女っ子理論は、↓の折り畳みから~
スーが出てくるまではまだまだ道は長いっす…。


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>「…なんか、スコールの世界っぽくない」に吹きました ~の方
 あはは、吹きましたか。8って、決して大団円で全てが解決とはいえないストーリーや設定とか、主人公であるスーとヒロインのリノアに背負わされたものの大きさとか、シリーズの中でも特に重くて暗いと思ってるんですが、何故だか景色は明るいんですよね(苦笑) なんだか一向にメインの理論に辿りつかない魔女っ子理論を読んで下さってありがとうございます~ よろしければもう暫くお付き合い下さいませ!


ケアルかけてくださった方、ありがとうございます♪


続き

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バラムガーデンというところが、スコールの在籍する組織であり、戦闘に関する知識や技術を学ぶ傭兵養成機関だ、ということは以前スコールに聞いて知っていた。2年前に共に過ごした間、スコールは自身の本来の世界に関する記憶を殆ど忘れていた(自分の名すら判らないライトという存在の所為であまり目立たなかったが、実は記憶喪失の度合いはそのライトに次ぐ酷さだとだいぶ後になって判明したのだ)から、逆に言えば、9人がこの世界について持っている情報はたったそれだけしかない。
白い壁の眩しい街並みがこの大陸の中心地であるバラムの街で、バラムガーデンは9人が最初に降り立った浜辺を挟んで反対方向の、すこし内陸に入ったところにあると、釣り人に教えてもらった。普通なら車を使う距離だが、歩いていけないこともない、と。
「車って、荷馬車のことか?」
歩きながら極々真面目な顔で訊いたフリオニールの問いに、「荷馬車…じゃないっスね」とティーダが苦笑いして、自分では上手く説明できないとクラウドを見た。話を振られたクラウドも考えあぐねていたが、やがて口を開く。
「俺の世界に来たとき、俺がバイクに乗ってるのは見たんだろう?」
「ああ、あのすっごい速い乗り物!」
興味を持っていたのだろう、オニオンが反応した。
「俺のバイクは特殊だが…。普通は前輪と後輪の二輪のものをバイクと言う。車というのは、同じような仕組みを持った四輪の乗り物で、多人数の移動に適している」
「へぇ、そういう乗り物があるんだ」
そんな話をしながら、言われたままに歩いていると、やがて前方に大きな建物が見えてくる。大きな円形のそれこそが、彼らの目指すバラムガーデンなのだろう。
漸くスコールと再会できる、その思って敷地に入ろうするが、門は開かない。
「あんたら、ガーデン関係者じゃないなあ?カードリーダーにIDカードを通さんと門は開かんよ」
守衛の老人に言われ考え込むクラウド。ティーダはIDカードやカードリーダーというものがどういうものなのかを仲間たちに説明するのに必死だ。
「ここにいる知り合いに会いに来たんだが、話を通してもらえないだろうか」
「そりゃ構わんよ。生徒にここまで来てもらって身元を証明できれば来賓として入れるぞい」
老人の言葉にほっとした。何しろ、部外者どころか、この世界の住人ですらない自分達では、自力で身分証明など到底無理な話だ。
端末を弄っていた老人が「その知り合いの名は?」と尋ねてくる。
特に何の気構えもなく、クラウドはその名を口にした。
「スコール・レオンハート、だ」
「なんだって?」
老人が驚いた顔で彼らを見る。
その理由に全く見当がつかず、彼らは互いに顔を見合わせた-----。
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進まない(笑)
カルチャーギャップネタを一々入れるからいけないんだよね、そーだよね…(汗)