書類を貰いに取引銀行全部回ったら疲れました。なんか雨足の強い時間に思い切りぶつかってミュールがびちょびちょ(苦笑)
そして、最近、魔女っ子理論を書くのに時間がかかって、まともにサイト巡りができないというなんだかなあ、な事態に陥ってます(泣)
そんなに長く引っ張るネタじゃないと思って短い回数で終わらせようと書いてたけど、どうもこのままじゃそんな簡単に書き終わりそうにない(<頭の中には話の途中までしかできてないのにも関わらず)ので、1回の分量少し減らそうかなぁ。
まあ、切りがいいとこまで、と思うと長くなるんだけど。
脳内イメージ自動書記機が心底欲しいっす…。
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>無自覚なwolさんに終始ニヤニヤ~ の方
ニヤニヤしましたか(笑)ちょっと無頓着すぎかしら、と思いつつもその方が面白いかな~という感じで書いてたので、ニヤニヤして頂けると嬉しいです♪これでライトが自覚した暁には、きっと1度くらいスーが天岩戸状態で閉じ篭りそうです(苦笑)
>パームさん
チャットではお話し頂いてありがとうございました!なんだか私が暴走してウォルスコ妄想を展開してしまったような気が多分にするんですが(汗)楽しかったと言っていただければ一安心です。
ミッションコンプリクの方は、ご期待に沿えたか不安だったんですが(いやなんかちょっとライトさんの無自覚っぷりが度を越したような気が…)喜んで頂けて嬉しいです~♪ そして拙作を飾って下さると!?あわわ、あんなん飾って大丈夫でしょーか(汗)恐縮してしまいますが、あれはパームさんに捧げたものですので、お好きにしちゃってください~(^^)/
>りうさん
こんばんは~♪私もお話ししたかったです。次の機会があれば是非、いらして下さいませね♪ウォルスコの感想もありがとうございます。基本スーは押しに弱いと思うので(笑)ライトさんみたいな本人押してる気は全然ないのに実はブルドーザー並みに押してくる相手にはヒトタマリもないと思います(^^ゞ
つーか、ここで書くことじゃないんですが、セフィスコ萌えました! やっぱり「私は神になる」とか言い出さないセフィが大好きです(笑) すみません、拍手で送ろうと思ってたのにズルズル時間が経っちゃって(汗)
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~!
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青い空、青い海。穏やかな波打ち際。少し離れた向こうには白い壁の美しい街並みが見える。
「…なんか、スコールの世界っぽくない」
オニオンの言葉に盛大に頷くバッツ・ジタン・ティーダ。
「スコールの雰囲気からするとさ、クラウドの世界みたいなカンジの方が驚かないよなあ」
「個人のイメージで勝手に世界を想像するほうがおかしいだろう」
クラウドが尤もな意見を述べるが、そういう本人も内心では「意外だ」と思っているのだから始末に負えない。
「とりあえず、ここからどうするか、だな」
「スコールの世界に来さえすれば、すぐにどうにかなると思ってたんだけどな」
ティーダの時も、クラウドの時も、然程時間が経たないうちにすぐに状況に変化が生じたので、今回も、と単純に考えていたのだが、どうもここでは勝手が違うようだった。
「とにかくスコールに会う為の手がかりを探さなきゃならないな」
「その前に、まず最初に確認しなきゃいけないんじゃないかな」
セシルの言葉に首を傾げる一同。
「ここが本当に、スコールの世界なのかどうか、をね」
「……あ」
根本的なことに思い至っていなかったことに気づく8人。あの頼りない羽根1枚の導きで、本当に来るべき場所に来られたのかを確認するべきだった。
「お、釣りの爺さん発見!ちょっと訊いてくるっス!」
こういうときフットワークの軽いティーダが真っ先に駆け出していった。
人見知りも物怖じもしないティーダはこういう時には適任で、しばらく釣り人と話して帰ってくる。
「ここ、バラムってとこだって。バラムフィッシュが美味いらしいっス」
「そんなグルメ情報まで聞いてきてどうする」
クラウドが思わずツッコミを入れた。
「バラム…。スコールは元の世界の記憶殆ど憶えてなかったから、あんまりそういう話しなかったんだよな」
「私、覚えてるよ」
ティナが小さく手を挙げる。
「初めて会った時、皆自己紹介したでしょ。あのとき」
その言葉に、フリオニールも「そうだ」と続けた。
「そうだ、確かあいつの挨拶は…『スコール・レオンハート。バラムガーデンのSeeD…傭兵だ』って」
「じゃ、やっぱりここはスコールの世界なんだ!」
オニオンの顔がパッと輝く。
「行き先も決まってよかったね」
セシルも微笑む。
「そのバラムガーデンってとこに行けばスコールに会えるんだな!」
バッツの科白に、全員が頷いた。
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全然短くできてない…(乾笑)
こっから暫くは、粗筋っていうより、ほぼ1シーン抜き書きみたいになるかと思います。