昨日は夜10時から明け方4時過ぎまでチャットでお話ししていただきました(^^)/
パームさん、ミチユキさん、ありがとうございました!!
で、チャットをすると話題を持っていくのがライトさんで(笑)
昨日もウォルスコ談義に花が咲き、モチベーションが上がったので、よし!と思い、ミッションコンプ記念リクのウォルスコをざざっと書き上げました。
いやあ、ネタ自体は出来てて、この週末アップが密かな目標ではあったんですが、昨日寝て過ごしちゃったし、ダメかなあ、とほぼ諦めてたんです(苦笑)
実際昼間は全然書いてなくて。この2時間半くらいの勝負でした。しかも何故か魔女っ子理論と平行して書くという訳のわからないことやってたんですが、なんとかなるもんだね(^^ゞ
ウォルスコ書く→詰ると魔女っ子理論書く→詰るとウォルスコに戻るというカンジ。
さ、これで書かなきゃいけないものは渦の続きだけだ・・・!がんばろ。
折り畳みには相変わらずの魔女っ子理論です。やっとメインに近づいてきました。こっからは完全に私のオリジナル展開です。ティーダとクララの時みたいに10-2とかACとかの展開を確認しながら書く必要がないのでだいぶ気楽だ(笑)
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~♪
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異世界へと戻ってきた9人は迷いなくアルティミシア城へとやってくる。
この場にいない最後の仲間・スコールを迎えに行かねばならない。
「でもここは、その幻光虫?とか、ライフストリーム?とか、そういうのは全くないが、大丈夫なのか?」
フリオニールの疑問は尤もで、夢の終わりも星の体内も、本来の世界と同じエネルギーがあったからこそ、あんなに簡単に接続することが出来たのだろうという推測は誰もが持っていた。
「ティーダの時もクラウドの時も、向こうから呼んでくれたからね」
「今回もそれを待つしかないってことか」
ただ、その呼んでくれる相手の力が、この場に届くのかどうか不安が残る。
「クリスタルが連れていってくれたりしないかな?」
ティナの言葉に、オニオンが首を振った。
「解らないけど…僕たちのクリスタルはスコールの世界を知らないから」
あちらから呼びかけ、導いてくれる力があれば、クリスタルの力はそれを助け彼らを向こうへと運んでくれるのだろう、と続ければ、「そっか、そうだよね」とティナは頷く。
自分たちではどうしようもない状況に、ただその場に佇むしかできない9人。
「待ってる間にスコールが自分でこっち来たりして」
「そしたら全部解決だよな~」
「こっちが行っても、何しに来た、とか不機嫌そうに言われたりして!」
「うわ、ありえる!」
バッツやジタンの軽口に、その場が和んだとき、クラウドがふと上空を見た。
「あれは…」
その言葉に、全員がクラウドの視線の先を見る。月明かりの天井からひらひらと落ちてくる白いもの。
「…白い、羽根?」
たった一枚の羽根がひらひらと彼らのところへ舞い落ちてくる。
「そういえばさ、2年前、皆が還るとき、スコールのとこに白い羽根が落ちてきて、スコール、それを持ってた」
オニオンが思い出したように言うと、全員が顔を見合わせる。
「この羽根が、導いてくれるということか」
ライトの呟きに、ティーダが同意しつつも首を捻った。
「でも、1枚だけって、頼りなくないっスか?」
「やはり、ここにはスコールの世界と繋がるようなエネルギーがないから、だろうな」
「その分、俺達が祈ればいいんじゃないか」
フリオニールが全員を見回す。それしかないと、全員が頷いた。
それぞれがクリスタルを手に祈る。輝きだすクリスタル。
この輝きが、あの羽根の導くところへ連れて行ってくれるように。
9人の想いが1つになった時、再び羽根がふわふわと舞い上がった。
そしてまた光の洪水。
それが止んだとき、彼らは海辺に立っていた。
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ようやく、本題に近づいてきた~
が、この辺りから私の頭の中でかなり細かく出来上がってるので時間がかかりそう(苦笑)