丁度、エヴァのラスト辺りだったので、グッドタイミング~♪と思って観ました。
ええ、エヴァには何の興味もないんですが、最後3分のカヲルくんだけ観たくて。
というか、正確には、石田声が聴きたくて(笑)
いやー、やっぱりいいわ石田声。
そうそう、パンダイが出すガンダムピンバッジコレクション。
セット売りなのがな~
単品売りしてくれればいいのに…。そしたらザフトだけ買う。それにしても種の映画化はどーなったんだ(自重)
よーやく金曜日。
今週はサイト巡りも殆ど出来てないし、明日はがっつり回ろ~っと♪
そしてまた、折り畳みには魔女っ子理論の続き。もっとさくさく書こうよ私。粗筋なんだから!
ケアルかけてくださった方、ありがとうございます~♪
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初めて見る景色。全体的にグレーがかった街並み。見たこともない造りの建物。
各々の暮らしてきた世界とは全く違うその景色に、思わず呆然と辺りを見回すライト達(除ティーダ)
クラウドに会う為に街の中で情報を集めようという結論に達したとき、街の中央にバハムートに似たモンスターが現れる。逃げ惑う街の人々を襲うモンスターを蹴散らしながら、バハムートらしきものの近くに辿りついた彼らは、そこで戦うクラウドとその仲間らしき者達の姿を発見した。
バハムート震を倒したクラウドは、そのまま、バイクに乗ってガダージュを追い掛けてしまう。果たしてこれ以上どうすればクラウドの手助けが出来るのか考える彼らに、再び声が呼びかける。
次の瞬間、彼らはまるで星の体内…つまりはライフストリームの中に立っていた。目の前でにこにこと笑いかけてくる長い茶色い髪の女性と、彼らの記憶にあるクラウドの服と同じものを来た黒髪の青年。
「クラウド、頑張ってる、よ」
そう言う彼女の後方に、激しい戦いを繰り広げるクラウドの姿が透けて見える。
「あいつが自分で吹っ切んなきゃいけないことなんだ」
「だから、見守って、ね?」
その言葉に、ただじっと、どんな些細な動きすらも見逃さないように、クラウドの戦いを見守る8人。
決着がついたと思われた直後、銃弾に倒れたクラウドの姿に、全員息を呑む。
「大丈夫、助けるよ」
黒髪の青年が言う。
「お手伝い、お願い」
「僕らはどうすればいいの?」
オニオンの問いに、彼女は微笑む。
「祈って」
青年は笑う。
「こんなとこ来てる場合じゃないだろ、て尻引っ叩いて帰してやってくれ」
その言葉に彼らは頷いた。
「それくらいならお安い御用だっ」
バッツ・ジタン・ティーダの声が重なった。
彼らの手の中で輝き始めるクリスタル。
「君は此処で終わるような者ではないだろう」
「まだ夢を叶えてないじゃないか」
「悩んでばかりじゃ進めないよって、前にも言ったじゃない」
「答え、君はもう見つけてるんじゃないかな」
「だーかーらー、迷う前に動けって!」
「たくさんの花が咲いてる世界、見よう?」
「待っててくれる人たち、いるんだろ?」
「バビューンと帰るっス!」
仲間たちの言葉に、彼と彼女が微笑んだ。
そしてクリスタルの光が溢れてライフストリームと混ざり合い…。
それは大きな波のように世界を覆った。
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ティーダのときと同パターン(乾笑)
いやー、クララ相手の戦闘開始時のセリフが使える使える(笑)よっぽどウダウダしてんだなクララ…。