〆までにやらねばならない私の担当業務を終わらせ、さくっと定時帰り。
帰りにセールへゴー!
ちょっと予定外の物も買ったけど、欲しいと思ってたワンピが、理想の形のものが買えたので満足。
スーやクララをバーゲン会場に放り込んだら、さぞかし判り易く死にそうになってくれるだろうな~(笑)
意外とライトは平気そう。つーか、本人よく解らないまま、淡々と必要なものだけ買ってきそう。
ティナがバーゲンの鬼とか。 ワゴンセールの鬼。ワゴンの前の人だかりをとりあえずフラッドで一掃して悠々と品定め(酷)…友達に欲しいかもしれん(笑)
さてさて、また折り畳みに魔女っ子理論の続き置いときます。
…ちなみに、ジタンを迎えに行く側か迎えに来て貰う側か、どちらにするか迷ったんですが、一応FF9本編EDで戻ってきてるので迎えに行く側に。あれ、ラスボス戦とEDでどれくらいの時間経過があるのかハッキリしないので。
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>葉乃下さま
こんばんは!お返事が遅くなってすみません。アルスコ、ご期待に沿えたか自信はありませんが、リクしてくださった葉乃下さまに捧げます(^^)/ どうもありがとうございましたっ!
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~っ!
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8人は次の行動を思案する。
「クラウドとスコール、どっちかのとこに行ければいいわけだが…」
フリオニールの言葉に、ティーダが疑問を挟んだ。
「オレのとこに来たときはどんなカンジだったんスか?」
状況を知らないティーダにフリオニールが説明すると、もしかして、とティーダが呟く。
「夢の終わりは、オレの世界の断片で、幻光虫も飛んでたから、祈り子の力が届いたってことじゃないかな」
「つまり、彼らの世界の断片に行けばなんとかなる、と?」
「となると、星の体内と、アルティミシア城か?」
かつて何度も戦いを繰り広げた2つの場所を思い浮かべ、彼らは思案する。
「確か、星の体内は、ライフストリーム、とかってクラウドが言ってた覚えがあるよ」
オニオンがそう言えば、そうね、とティナも頷いた。
「クラウドの世界…星を巡る、星の力そのものだって」
「幻光虫と似たようなもん、っスかね」
「アルティミシア城には、それっぽいもんないよな」
「スコールも、あの場所自体には特になんの拘りもなかったっぽいよな」
スコールと共に行動する機会の多かったバッツとジタンが、記憶を辿る。
「とりあえず、星の体内に行ってみるってことでいいんじゃないかな?」
セシルがそう提案すれば、ライトも頷いた。闇雲に動くより可能性の高いほうに賭けた方が懸命だという判断だ。
8人は星の体内までやってくる。
「ティーダの時は、どうしようかと思ってたらあの少年が現れたんだよな」
「今回も上手くいくといいけど…」
そう話していると、ライフストリームの動きがふっと、変わる。
「お願い、してもいいかな」
聴こえてきたのは、女性の声。8人は声の主の姿を捜すがどこにも見当たらない。
「クラウドの、お手伝い、してくれる?」
「お手伝いってなんだか可愛い響きね」
ティナがそう言うと、他の7人も苦笑する。
「いや~、それが結構バイオレンス?あいつも全然吹っ切ってないし」
突然、男性の声も聴こえてくる。
「我らで、手助けできることなのだな?」
ライトが見えない声の主に問い掛けると、姿は見えないまま、ふっと笑う気配だけがした。
「あんた達なら十分だ。…頼むよ」
その声に彼らは頷く。仲間を助けるのは当然だと。
「お願い、ね」
声と共に、ライフストリームが彼らの体を包んでいく。空間変異のときに感じるものより数倍強い浮遊感。
それが治まった時、彼らは灰色の空の下、見知らぬ大地に立っていた。
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勿論声の主はあの人たち(笑)