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そろそろ

お台場の臨時駐車場に色々建ち始めました。あー、またこのシーズンが来てしまう…。
そう、夏休み。
毎年毎年、ゆりかもめの中が煩くて煩くて煩くて…っ!
昼間のゆりかもめは私の大事な睡眠スペースだというのに、この時期はあまりに煩くて眠れたもんじゃないのです。なので基本的にこの時期は機嫌悪い(笑)
うー、私も1ヵ月半とか夏休み欲しい…。しみじみ学生時代はよかったなあ。
いやまあ、その学生時代には、あまりの成績の落ち方に、親から夏休み丸々外出禁止令を出されたこともありましたが(乾笑)外出許可が出て遊んだの、本気でたった1日だけだったな、あの夏休み…(遠い眼)
夏休みの99%をベッドの上で過ごしましたとも(苦笑)
お風呂・お手洗い・食事の時以外はずっとベッドの上。朝起きて、ベッドの上に折り畳み式の卓袱台を置き、そこで勉強(母の監督付き) テレビも殆ど見せてもらえなかったもんな…。
まあ、なんていうか、ずっとベッドの上でウダウダしてられるなんて、今となっては羨ましい気も凄くするんですが(笑)うおー、1ヵ月半ウダウダ生活!超やりてー!
…会社員には夢のまた夢ですな(-_-;)
 
今日も折り畳みに魔女っ子理論の続きを置いときます。…読んでる人いるのか?(苦笑)
粗筋なのに結構書くの時間かかる罠。これ、頭の中で出来上がってる部分まで書いたら、纏めてアーカイブに持ってこう。
でもって、明日明後日くらいは、魔女っ子理論連載はお休みします。毎月恒例の残業終電コースなので日記をまともに書いてる余裕がない(泣)
 
 
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>りうさん
 こんばんは! アルスコ、かなり試行錯誤しながら探り探り書いてみたカンジなんですが、なんというか、このCPはヴィジュアル先行型な気がします(笑) そーなんですよスーのヴィジュアルとか想像すると萌えるんです!が、その萌えを言葉で表現するのが難しかった…。魅惑的、と言って頂けて嬉しいです。ありがとうございました(^^)/
 
ケアルかけてくださった方、ありがとうございます♪
 
 
続き
 
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抜けるような青い空。その色を映す青い海。
ライト達7人は眩しい太陽の光の下に立っていた。彼らの眼に映るのは、あの少女と、そして彼らのよく知る仲間の姿。
「ティーダ!!」
駆け出したのはバッツとジタン、遅れてオニオンとフリオニールとティナ。その後をゆっくりライトとセシルが歩いていく。
「みんな…。みんなの声が聴こえたの、夢じゃなかったっスね!」
「おうよ、こっの、手間かけやがって~!」
バッツとジタンにタックルされて砂浜に転び、起き上がれば今度はオニオンにタックルされ。
「うわ、ネギっスか!?なんかデッカくなってる!」
「キミが暢気に寝てる間に、僕はちゃんと成長してるんだよ」
「生意気なトコは変わってないっス!」
一通り再会を喜びあったコスモスの戦士たちは、不思議そうに自分たちを見守っているユウナや他の仲間たちとも自己紹介を済ませ、この世界でティーダの知らない2年間に起こったことをティーダと共に聞く。そして彼らが再び異世界に喚ばれたことや、謎の少年に導かれてこの世界に来た事を話した。
「そっか。じゃあ、行かなきゃなんないっスね」
言葉と共に、ティーダは大切な相手を振り返る。
「行くんだね」
「今度はちゃんと帰ってくるからさ!ちゃんと、指笛鳴らすから。だから、待っててくれる…っスか?」
「もちろん!…私も、どうしても待てなくなったら、指笛鳴らすっス!」
「そしたら今度は絶対、ユウナんとこに駆けつけるから」
「駆けつけさせるから任せとけ!」
後ろでバッツが胸を叩くと、ユウナが笑って頷く。
「今度は、さよならじゃなくていいんだね。行ってらっしゃい、でいいんだよね」
「うん。行ってくるっス」
それぞれのクリスタルが輝き始める。ティーダの手にも、スフィアの形をしたクリスタルが現れ輝きだした。
いってらっしゃい、と手を振るユウナに、いってきます、と手を振り返すティーダ。
溢れる光の中にその姿が溶け込んでゆき。
次の瞬間、8人は異世界に戻っていた。

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言い訳は、しない。
だってティーユウ大好きなんだもん。