ミッションコンプ記念フリリクの1つ、アルスコをアップしました~
短いのに中々難しかった…。なんとなくエロさの漂う雰囲気にしたかったんだけど、どーにも玉砕した感が否めません(泣)
なまじバッチリ映像が頭に浮かんでると難しいっすね、言葉にするの。
んでもって、ホントはもう1つのフリリク作品・ウォルスコもどーにかしたかったんですが、そこまで辿りつかなかった…。明日から頑張ろう。月末月初の繁忙期挟むのでちょっと難しいかもしんないけど。
だいたいアレだ、この週末頑張ろうと思ってチャットも諦めたってのに、結局夜中はフラフラとネットして書きゃしねぇよコイツっていう…(爆)
昼は昼で昼寝しちゃうしさ(汗)ほんと誘惑に弱いな私。
さて、今日も魔女っ子理論の続き置いときます。魔女っ子理論と言いつつ、そこに至るまでがなんだか時間掛かりそうな辺りがなんとも(汗)
クラスコが出てくるまでにまず時間がかかる(苦笑)やれやれ。
ケアルかけてくださった方、ありがとうございます~♪
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謎の少年に導かれるまま、見知らぬ世界へやってきた7名は、ゆらゆらと揺れる光が、夢の終わりに漂っていたものと同じであることに気づく。
「これって、ティーダの世界ってことでいいんだよな?」
バッツの問いに、恐らく、と頷く仲間たち。気づけばあの謎の少年の姿も見えない。どうすればいいのか、と戸惑っていると、どこかから声が聞こえてきた。
とりあえず声のする方へと行けば、何か大きな機械と対峙する者たちの姿が。向こうからこちらは見えないようだが、真ん中に立つ少女の言葉ははっきりと彼らの耳にも届く。
「いるはずの人たちがいない。一緒に喜びたかった人がいないの」
その言葉に、彼らは直感的に悟る。今、この世界に、ティーダはいないのだ、と。
彼らは、その場で、見知らぬ者達の戦いを見届ける。
戦いが終わり、彼女たちが何処かへと帰っていくのを見守っていると、謎の少年が姿を現した。
「ティーダは、僕らの長すぎる夢を終わらせるために頑張ってくれたんだ」
そういって、少年はこの世界に起きたことを掻い摘んで説明する。ティーダや、あのジェクトまでもが夢の存在であったという事実、ティーダが2年前、消滅する直前に異世界に喚ばれたことを聞き、彼らは当時のことに思いを馳せる。消えると知りながらいつも明るかったティーダの強さに驚嘆しながら。
「僕たちは、ティーダをあの子のところへ戻してあげたい」
「それってさ、つまり、アイツを召喚するってこと?」
ジタンが恐る恐る尋ねると、少年は頷いた。
「召喚って言っていいのか判らないけど、僕たちがもう一度ティーダの夢を見て、キミたちの力を借りて現実に連れて行く。僕たちの力はもう殆ど残ってないから、彼をずっと現実に留めることはできないんだ。でも、キミたちの持ってるそのクリスタルの力なら、ティーダを現実にすることができると思う」
「私たちは、どうすればいいの?」
「祈って欲しい。ティーダを戻したいって。還ってこいって呼びかけて欲しい」
7人はしっかりと頷くと、それぞれのクリスタルを胸に掲げる。光を放ち始めるクリスタル・・・。
「還って来い」
「ブリッツボール、教えてくれるんだろ?」
「じっとしてるなんて、ティーダらしくないと思うけど」
「君を、待ってる人がいるよ」
「おれ達だって、お前に会いたいよ!」
「聞こえてる?皆、待ってるの」
「レディを待たせちゃエースじゃないぜ?」
呼びかけに呼応するようにどんどん強くなるクリスタルの光。やがてそれが弾けて辺りが白く包まれる。
彼らの耳には「ありがとう」という少年の声が届いていた。
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はい、ガッツリ10-2ネタです(笑)
ユウナのセリフは涙腺決壊せずにいられないっす…(泣)