自分がこんなにもDFFに萌えたぎってる理由は、自分の中で前々から密かにイチオシにしてたCPを堂々と出せるようになったから、ってのが結構大きいんですが。
元々MIXモノが大好きな私。DFFの前から頭の中では妄想を捏ね繰り回していて、心ひそかにクラスコいいよ!絶対いいよ!と思ってたわけです。
で、どーにかヤツらをくっつけるために頭の中で出来上がった魔女っ子理論ってのがありまして(笑)
前に、スー受には何の興味もない友人を捕まえて語ったり、この間のデートでも聞いてもらったりしたんですが、一度設定だけでも書いとこうかなあ、という気になりました。
実際の話は絶対長くなるし、とてもじゃないけど書けると思えないので書こうとは思わないんですが(苦笑)
魔女っ子理論はまあ、いわばFF8の魔女というものに対する自分なりの考察でもあるわけなんですが、そこにDFFの設定を付け加える事で、より自然にクラスコをくっつけることが可能になったというか(笑)<そのために考えた設定だからな
設定といえども一度に書くと疲れるので(<もう歳なんで無理はしない)何回かに分けて書こうかな、と思います。
DFF設定を組み込んだら、より無理がなくなった代わりにクラスコ全然関係ないエピソードまで入った上、シーンによっては話のように書く方が書き易い場所もあるので、なんか箇条書きと作文がごちゃ混ぜになったような書き方になると思いますが、それでもいいよ、という方は、折り畳み記事からどうぞ~
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございますっ!
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DFFED後、それぞれが本来あるべき世界に戻ってから2年ほどの月日が流れた頃。
平和な生活を営んでいたコスモスの戦士たちの許で、ある日突然、本来の世界に還った後いつの間にか消えたと思われていたクリスタルが輝き始める。
「あの世界が自分を呼んでいる。何か自分を必要とする事態に陥っている」と確信した彼らは、クリスタルの輝きに身を委ねる。眩い光がおさまって、目を開ければそこは懐かしい異世界・秩序の聖域・・・。
もう二度と逢うことの叶わないと思っていた懐かしい仲間たちの姿に、彼らは再会を喜ぶが、そこにいてしかるべき仲間の姿がないことを疑問に思う。
その場に姿があるのは、ライト・フリオニール・オニオン・セシル・バッツ・ティナ・ジタンの7名。
7名は相変わらず突然の空間変異を繰り返す世界を巡り、残るクラウド・スコール・ティーダの姿を捜すが見当たらない。最後に辿りついた夢の終わりで立ち止まり、自分たちがここに喚ばれて、彼らが喚ばれない道理がないと考えたライト達は1つの推測をする。彼らはこちらに来られない事情があるのではないか、と。
しかし7名が揃った段階で何も起こらなかったことを考えると、10名全員が揃わなければ再びこの世界に喚ばれた意味は解らないのではないかという結論に達した彼らは、残る3名を迎えに行き、こちらに来られない事情があるのなら手助けしようと決意する。
けれど「どうやって?」と頭を捻った彼らの前に、突然見知らぬ少年が現れた。
「キミたちの力を貸して欲しいんだ」と少年は言う。
「僕たちの力だけじゃ、ダメかもしれない。僕たちの力は殆どなくなってしまったから。だけど、キミたちの力を借りれば、上手くいくと思う」
「上手くいくって、一体何が?」
警戒しつつもオニオンが問うと、少年は答えた。
「ティーダを、戻したいんだ」
戻したい。その表現に首を傾げる7人。だがライトが1歩進み出る。
「それで、彼の助けになるのだな?」
「うん」
その言葉に、彼らは頷きあう。それこそこちらの望むところだ。
「ありがとう。それじゃあ、行くよ」
少年の手が掲げられる。それに呼応するようにクリスタルが輝き始め、辺りを光が包む。
光が消えたとき、彼らは不思議な光が漂う場所に立っていた--------
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とりあえずここまで(笑)
どーしよ、設定というか粗筋だけなのに、時間かかるよ(苦笑)