大人って怖いよね、クレジットカードって危険よね(笑)
そんなわけで我慢できずに買い物しました。とりあえず、日常生活は切り詰められるだけ切り詰めよう…。大丈夫、実家暮らしはこーゆー時に効力を発揮する!…はず(^^ゞ
何を買ったかと言えば、バッグとサングラス。
お値段は書きませんよ、ええ、書きませんとも!(笑)
とりあえず、貯金崩そうかな…。利息がバカになんないし。
夏までに、カードの残高を綺麗にして、そこから貯める生活にシフトしようかな~と計画中。
幸い、アクセサリーはしばらくいいかな~という気分になってるし、洋服はモルガンがなくなってしまったおかげで購入額が1/5くらいに減ってるし(苦笑)
大物買いをした反動で、物凄く節約気分が高まりそうなので、この機を逃さず頑張ろ~
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>ティーダって結構気遣いの人ですよね。~の方
そうですよね。ある意味KY故なのか、皆が膠着状態にあるときに、次の1歩を踏み出せる子だと思います。寂しいと思ってもらえるとは、ありがたいです(^^)/ かく言う私もちょっと寂しいですが、あとちょっと、最後までがんばります!
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!
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お別れ、ッスね。
ティーダの言葉を聞いたかのように、ティーダを除く9人のクリスタルが輝き出す。すると、ティーダがクラウドに自分のクリスタルをポン、と手渡した。
「ティーダ?」
「もうオレには必要ないと思うから、持っててよ。それはオレの世界を知ってる。上手くしたらまた来られるかもしんないし。逃げたくなったら逃げちゃえ」
そして、数歩後ずさって仲間たちの顔を見渡したティーダは、最後にこう言った。
「みんな元気でな!顔暗いッスよ!こんな時こそ笑顔の練習!」
その科白と、光が溢れるのはほぼ同時だった。
「…あいつ、強いなあ」
光が収まれば、そこは見知った異世界の秩序の聖域で、けれどもうそこには9人しかいない。それを見とめてバッツが呟いた。
「ねえ、僕も見送って欲しいんだけど」
そこへそう言ったのはオニオンだ。言葉は希望の形を取っていたが、その手に握られたクリスタルは既に輝き始めている。
「いいよね」
強気な科白を吐いているわりに、オニオンの眸は不安を隠せない。
「しぃっかりお見送りしてやるぜ~」
ジタンが笑いながら肩を竦め、他の仲間たちもそれぞれに微苦笑で頷く。オニオンのクリスタルの光が辺りを包むと、次の瞬間、彼らは見慣れない地に立っていた。
「懐かしいなあ」
そんなに長い間留守にしたわけではないのに、不思議な程懐かしく感じる景色を見回してオニオンは頷く。そして自分の背後に見える城を指差した。
「元々いたのはもっとちっちゃいウルって村なんだけど、今はあのサスーン城で色々勉強させて貰ってるんだ」
誇らしげにそう語り、そしてすぐに寂しさを隠せない様子でオニオンは続ける。
「いろんなこと学んで、それで、いつか僕は物語を書きたいんだ」
「すてきね」
ティナがすぐさま反応して言えば、少年ははにかんで見せた。
「みんなのお話だよ。神様に喚ばれた10人が一緒に旅して戦うお話だ。ここでもうお別れだけど、みんなのことを、形にして残したいんだ」
オニオンの言葉を切っ掛けに、「見送り」役の8人のクリスタルが輝き始める。少年は自分の持つクリスタルを暫く見つめると、スコールに近づき、はい、と渡した。
「…オニオン」
「僕のも渡しておくよ。もしもこれでいつかまた此処へ来られたら、僕の書いた物語、読んでね」
黙って頷いたスコールに、満足気に笑ったオニオンの前で、輝きが溢れ出す。
「みんな、大好きだよ!」
8人の耳に最後に届いたのは、そんな科白だった。
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「みんな、大好きだよ!」は某緑の守護聖さまのイメージで(笑)