朝起きたら、家の中より外のがあったかかったし(苦笑)
今年は寒暖の差が激しすぎやしませんか。
そして寝る直前の真夜中だってのに、なんだかエライ空腹なんですがどーしよう(汗)
年明けから確実に胃袋が拡張してます。ぶくぶく太ってきてる…。
ダイエットしなきゃ、と思いつつ、金曜に食べ放題に行って、土曜にハニトー食べる予定が入ってます(爆)
いや、それ以外のところで抑えるんだ!頑張るんだ私!
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>イベントお疲れ様でした!~ の方
お疲れつまでした~!差し入れなんて気を遣って頂く必要はないんですよ~!拙い本を手に取っていただいただけで感謝です。萌えていただけたなら嬉しいですとも!
魔女っ子は、漸く終わりが見えてきてホッとしてます。早く解放されたい反面、自分でもちょっと寂しいですが(苦笑)最後までお付き合いくださいませm(__)m
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございますっ
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「あとはイミテーションの製造元をどうにかするだけか~」
焚火を囲んでの夕食が終わると、大きく伸びをしながらジタンが言った。世界の拡散は止めた。あとは、あの大量増殖したイミテーションの大元を破壊すれば、この世界は一定の秩序を保った状態になるだろう。
「製造元ってどこなんスかね~?」
ティーダものんびりとした口調で言うと、一緒に焚火を囲んでいたティナとオニオンもどこなんだろうね、と顔を見合わせる。
「見当はついている」
そんな答えが返ってきて、彼らが首を向ければ、少し離れた場所でガンブレードの手入れをしているスコールがチラと4人を一瞥した。
「そーなん?」
「…気づいてなかったのか?」
「全然」
寧ろ仲間にスコールやライト、セシルにクラウドといった、言わなくとも色々考えてくれるタイプがいるおかげで気づこうとしていなかった、という方が正しい気もするが、とりあえずジタンとティーダが代表して首を振る。
「考えればすぐ判る。イミテーションは2年前の戦いでカオス陣営が造り出して戦いに投入した戦力だ」
手は淀みなくガンブレードの部品を組み上げながら、スコールは説明してくれた。
「つまりイミテーションは、2年前、大いなる意思とやらが限定していた行動範囲の中で製造されたということになる」
「あ、そっか」
オニオンが納得した、と頷く。
「今まで通ったところにそれらしきものはなかったもんね」
ランダムな空間変異に運を任せて移動してきたから、当然見知ったエリアを何度も通る事もあった。だが、2年前に散々戦いを繰り広げた10のエリアにはそれらしきものは見当たらなかった。
「そうなれば、自ずと見当はつく」
スコールが組み上げたガンブレードを一振りして具合を確かめながら言った。
空間変異で辿り着くエリアはランダムで法則性は見当たらない、というのが基本だったが、1つだけ例外があった。
どんなに空間変異を繰り返しても、絶対に現れないエリアがあるのだ。
「…確かに、イミテーションの製造元としてはうってつけなカンジ?」
ジタンが肩を竦めて言う。ティーダもうんうんと頷いている。言われて見ればそれ以上の場所などないように思えた。
2年前、混沌の神が支配していた領域。
「混沌の果て…。恐らく、イミテーションの出所はそこだ」
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残りの大人チームが何やってるのか次回~