会社帰りに渋谷で火鍋@財務女子会
食べた食べた。美味しかった\(~o~)/
しかし渋谷はいつ行っても人がうじゃうじゃいるな…。
帰り際、それぞれのルートで帰る子たちに、半蔵門線はあっち、銀座線はこっち、と指示してきました。
なんか私、社内で道案内係確定してる気がする…。
ま、まあね、渋谷は中高6年間通ってた場所だからね!そりゃ基本的な地理は頭入ってますけども。
でもまあ、行ったことない土地でも、地図見りゃまず迷わず行けます。地図見られないって感覚が解らん。
運転席に座ってさえいなければ方向感覚は結構いい方。
この方向感覚の良さはダンジョンでも発揮されます(苦笑)
レベル上げとお宝探しがてら隈なく歩こうと思って進んでいくと、何故か最短ルートでストーリーイベントやボス戦に突入してしまうことがしばしばあるんだな…。
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~!
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時の輪廻に関する記憶を失くしたはずの人々は、それでもライト達を光の戦士だと信じて疑わず好意的に受け入れてくれている。コーネリアに辿り着くまでの記憶を一切持たない彼らに、帰る場所が判らないのならずっとコーネリアに居ればいいと言ってくれた。彼らは口を揃えてこう言う。「あなた方が伝説の光の戦士であり、私たちは貴方達に救われた。何故だか知らないけれど、それは確かなのだと判るのだ」と。
そうして2年、ライトはコーネリアで過ごしてきた。何もせずにただ好意に甘えるのは性に合わないから、騎士の訓練などは率先して引き受けた。そうしている内に友人や知り合いも増え、恐らく自分はコーネリアでの生活に馴染んでいると言っていいのだろうとライトは思う。穏やかな日々に不満はない。若い騎士たちを鍛えその成長を見守る役目は遣り甲斐があるし、膨大な蔵書数を誇る城の図書室は一度足を踏み入れたら寝食を忘れるほど魅力的だ。
けれど、ふとした瞬間首を擡げる疑問を、ライトは打ち消すことができないでいる。
「私の使命は果たした。最早使命を持たない私は去るべきなのではないだろうか…」
記憶を失ったのはただ使命を果たす駒となる為だったのではないか。そして使命を果たして尚、記憶が失われたままなのは役目を果たした駒は歴史の狭間へと消え去るべきだからなのではないか。光の戦士という役割を全うした以上、自分が何者かも判らないような己個人の存在は要らないのではないだろうか。
「んなわけねーだろ!」
明らかな怒りを滲ませて語気を強めたのはジタンだ。
「ジタンの言うとおりッス」
続いて言ったティーダの様子も怒気を孕んでいる。
ライトは眼を瞬かせた。彼らは何故こんなにも怒っているのだろう。
「ライトは命懸けで使命を果たしたんだろ。そしたらその後は自由でいいじゃないか。役目果たしたらそれで終わりなのか?生きるってそんなことじゃないだろ。与えられた命を無駄にしないことだろ」
「使命の為だけに生きるって、じゃあ、今ライトのこと慕ってる人達はどうするんだよ?ライトが使命を果たしたからってだけで慕ってるわけじゃないッスよ。ライトの性格とか考え方とか態度とか、そーゆーのが好きなんだ。ライトはオレたちが、ただ同じ使命を持ってるからってだけでアンタを慕ってるって言うのかよ」
ジタンとティーダ2人揃って睨みつけられて、ライトは漸く思い至る。これは、もしかして。
「君たちは…私の為に怒っているのか?」
その問いに、2人の声がシンクロした。
「当たり前だろ!バカライト!」
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ライトさんに怒られて貰いたかったんだ…(笑)
でもライトさんは使命=人生くらいの感覚でいそうなので、使命を果たした後の自分の在り方に迷ったりすることもあるだろう、と。