なにがって、チューイングキャンデー(笑)ソフトキャンデーでもいいけど。
ハイチュウとかカムカムレモンとかメントスとかです。グミも好きだけど、チューイングキャンデーの噛み応えの方がより好き。
で、この2日間で食べてるチューイングキャンデーの量が異常です(苦笑)
結構カロリーあるのにな(汗)でもあの食感が欲しくて欲しくて堪らない。ガムだとあそこまで硬くないんだよなあ…。
あ、でも、コーラガムとかは丁度いい硬さかも。あれにするか。シュワシュワ感も好きだし。問題はコンビニで見かけないってことだ…。ちなみにコーラガムと言っても駄菓子屋の10円ガムの方じゃないよ!5個入りくらいのヤツで、ガムの中にシュワシュワパウダーが入ってるヤツ。姉妹品でソーダガムもある。…あれ、今も売ってるんだろうか?
検索してみた。スーパーコーラガムだ!5粒入りx30個で2,268円!うわー、買うかな…<そんなに食べたいのか
うーん、夢に見そう(笑)
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>私も末端冷え症です。~の方
お仲間ですね!ホントこの時期はツライですよね~ 手が冷えピタ。納得。手が冷え切ってるのでアトピーで熱を持った目の周りとかに手を当てて冷やしてます(笑)そういう意味では便利なんですが(苦笑)湯たんぽはホントに、暖房では得られない幸せを感じます~
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!
フルケアかけてくださった方、おかげで今日は早めに魔女っ子書き終わりました!(^^)/
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クラウドが語る言葉を、スコールはじっと聞いていた。自らがこの場に共にいることで、クラウドの過去への干渉が可能になっているという話には思うところのある様子だったが沈黙を保ったままだった。
自らの過去に起きたことと、ここで過去に干渉することで得られる未来図を力ない声で話した後、クラウドはスコールの言葉を待った。なんなら殴り飛ばしてくれたって構わない、そう思いながら。
「…俺がアンタを無理矢理思い留まらせても、楔は打てないと思う」
だがスコールから洩れたのはそんな言葉だった。ああやはり、と思う。楔を打つには心の強さが影響する。自分自身で現在を選び取らなくてはクリスタルは輝かないのだろう。
けれど自分にそれができるのか、と再びクラウドは自問する。母を、ザックスを、エアリスを、セフィロスを、命を落とした多くの人々を、諦めることなんてできるのか。自分の幸福だけなら諦めもつく。しかし現在を選ぶということは、彼らの幸福を奪い取るということにはならないのか。
「クラウド」
答えの出せない問い掛けを心の中で続けるクラウドに、スコールが声を掛ける。のろのろと顔を向けるクラウドに、スコールはこう言った。
「構わないんじゃないか」
「…なに?」
耳を疑う科白に驚いて眼を見開くクラウドに対して、スコールは至って静かに冷静な声音で続ける。
「多くの人の命が救われる未来。護れなかったものが護れる未来。迷うことなんてないんじゃないか」
「だが…」
「楔は全部で10本。もう8本は打てている。あの眩しいヤツも無事打てるとして9本。元々楔を打つことでこの世界に調和と秩序を齎し拡散を食い止めるのが目的だ。10本中9本打てばかなり効果はあるだろう」
第一、過去が変化した時点で現在のクラウドは消える。コスモスに召喚された戦士は9名になり9つの楔で世界を支えられるのかもしれない。
「アンタが自分と、周囲の人達と、自分の世界の幸福を選び取ったって、誰にも責められないさ」
そこでスコールが、珍しくも微かに笑う。
「過去を変えたら、俺もアンタのことを忘れるのかどうか判らないが…、どちらにせよ、アンタが欠けた分くらい俺が働いてやる」
その言葉は、クラウドに稲妻のような衝撃を齎した。
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言葉だけ見ると「夫が働けないなら私が稼ぐ!」的ニュアンスの嫁宣言に見えなくもない(大笑)
真面目な話、目の前にチャンスがあって幸せになると判っている未来を選ぶな、とは誰も言えないだろうと。