記事一覧

どうしましょう

本のネタがどーも見えてきません…。
いや、別にイベント出る毎に新刊出さなきゃいけないってもんでもないんだけど、でも折角のFFオンリーだしなあ…。
うーん、どーしよう。なんか、こんなカンジのクラスコが見たい、とかあればさりげなくメッセを下さると採用されるかもしれません(笑)絶対という保証はできませんが。
どーせ書くのはもっとギリギリになってからじゃないと書けないだろうけど、さすがにどんなネタかは決めとかないとどーにもならん…。
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございますっ
 
 
 
続き
 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
 こじんまりとした集落を写し取ったエリアに移動した時、声を上げたのはフリオニール、バッツ、ジタン、ティーダの4名だった。
「ここは…」
「あー、ここだよ!」
「そうそ、ここだ」
「ここッスね」
4人見事に「ここ」の斉唱と相成ったわけだが、事情が分からない他の面々は首を傾げるばかりだ。
「ここがどうかしたの?」
「スコールのところからこの世界に戻ってきて、食材探しに行った時、『知らない場所に出た』って言っただろ?それがここだったんだ」
フリオニールの答えに彼らは思い出す。そういえば、4人が知らない場所に出てそこでイミテーションに襲われたと言って帰ってきた、それがこの異世界の異変をはっきりと認識する切っ掛けだった。
「食材死守して帰ってきたんだよね」
オニオンが呆れ半分に言うと、大事なことだろ、とバッツが胸を張る。
「あそこの1番小さい家に入ったら食いモン見つけて…」
「小さくて悪かったな」
「いや別に悪くはないけど…って、え?」
被さるように言われた科白にうっかり返し掛けて、ジタンが驚いたように声の主を見た。そこには、苦笑いしつつも憮然とした様子を隠さないクラウドがいる。
「クラウド?えーと、ここって…」
「ここは俺の故郷で、その『1番小さい家』が俺の家だな」
わざわざ「1番小さい」を強調して言うクラウドに、ジタンがハハハ、と笑って返した。
「なんていうか、前にクラウドの世界に行った時に見た街とはだいぶ雰囲気違うんだな」
「…あそこは都会だったからな。俺はニブルヘイム…この小さな村で育って、都会に憧れて出て行ったクチだ」
村を見回しながらクラウドは言い、視線を仲間たちに戻そうとした瞬間だった。
不穏な空気が一気にその場に漂い、その空気を裏切ることなくイミテーションの大群が湧き出てくる。クラウドは咄嗟に剣を出し、先手を取るべく手近な敵の群れを一掃した。すると、そこに空いたスペースを広げるべく、スコールが素早い動きでクラウドの隣りへと飛び込みガンブレードを振るう。ガンブレードという特殊な武器特有の、火薬による爆発音が響いたとき、突然視界が暗くなった。
「厄介な時に…っ」
思わず舌打ちが洩れる。
「今度はアンタの番らしいな」
溜息を吐きながらガンブレードを一振りして仕舞ったスコールが、そう口にした。
 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
つーわけで、クララのターン!
これで2・5・6・10・9・3・4・8・7・1という順番が判明したわけですが、この順番は機械的に決めたもの。
ゲームのストーリーモードDOで各チーム、クリスタルを手に入れた順(7・4・10・2/8・9・5/3・6/1)を逆にして各チームから1人ずつ順に並べたものです。
ただライトだけは、やっぱり最後はライトにしとくべきだよなあ、つーことでDOと同じくラスト。
2  10  4 7
 5   9  8
  6   3
          1
なので、決してスーやクララを出し惜しみしてたわけではない(笑)