時間の半分が総集編ってのはどーだろう…。
と思いつつ、それでもしっかり見ました救命病棟SP(^^)/
駄目だ、やっぱり澤井先生が好きすぎる…!
これ、仮に第5シリーズとか出来ても澤井先生は出して欲しいなあ…。
さて、悲しいかな明日から仕事ですよ。はー。仕事納めから1週間で仕事始めってやだー(TT)
しかも年明けはとにかく忙しい。残業確定。スマスマSP生で見たかった…。
そんなわけで明日は魔女っ子お休みです~
そして恐ろしい事に、2月のFFオンリーに出るってことは、1月はまた原稿やんなきゃなんないんじゃないの?という事実…。
魔女っ子も早く終わらせたいんだけどな。つーか、FF13を早くクリアしたいっす…。
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>りうさん
あけましておめでとうございます~!今年もよろしくお願いしますm(__)m 魔女っ子、スーのとこはやっぱり長くなりがちなのを無理矢理纏めたので、感動したと言っていただけて嬉しいです!スーって、選択肢の少ない、若しくは選択肢のない道を仕方なく生きてきた部分が結構あると思うのでここで漸く今までの道は自分の選択なんだと受け入れたのかなあ、と。魔女っ子もあともう少しで終わるので最後までお付き合い頂ければ幸いですとも!フルケアありがとうございました~!
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!
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まさかこんなに早く予想が現実になるとは。
セシルはイミテーションを斬り捨てながら、ざっと辺りを見回した。自分たちを囲むイミテーションの大群。1番層が薄い部分を狙ってクラウドとスコールが攻撃を仕掛けようとしたその時、2人の姿が忽然と消えた。
考えるまでもなく、2人は楔を打つために異空間へと隔離されたのだろう。ライトが危惧していた通りの展開になってしまったというわけだ。
「フリオニール!」
セシルは少し離れた場所で応戦しているフリオニールを呼ぶ。敵を払いながらもフリオニールが此方に意識を傾けたのを確認して、セシルは指示を出した。
「君のところから見て2時の方向が1番層が薄いんだ。弓でそこを集中的に頼む!ジタン!フリオニールの周囲をフォローしてあげてくれ。フリオニールの弓で押し出したら、ティーダとライトがそこを突き崩して外に!ジタンとフリオニールも続いて外へ出て、今度は相手を固めて欲しい」
「リョーカイ!」
指示を受けた者たちが頷くと、セシルは更に指示を飛ばす。
「ティナは僕の傍にいて、敵の動きを見ていてくれるかい?ライト達が敵を1つに固めたら教えて」
「わかったわ」
「オニオンとバッツは魔法の準備を!全体を攻撃できて威力が高ければいい。魔法の選択は任せるよ」
「任せとけっ」
セシル自身は、ジョブチェンジと魔法の詠唱の準備へと入るオニオンとバッツ、そして戦闘力のないティナを護るべく剣を振るう。
イミテーションの大群の真っ只中では、フリオニールが開けた風穴を広げるべくライトとティーダが突き進み、その後にフリオニールとジタンが続いて今度は外からイミテーションを囲い込み始めていた。
「セシル!」
ティナが呼ぶと、手近な敵を斬りながらセシルは魔法の準備をしている2人に合図する。
「オニオン!バッツ!」
それに頷いて、2人は息を合わせて魔法を放った。
「メテオ~ッ!」
「フレア~ッ!」
何しろ数が多いからこれで全滅というわけにはいかないが、数が激減すれば後はもう取るに足らない敵だ。決着はすぐに着いた。
「…なんとかなったかな」
セシルはほっと息を吐く。隊を指揮した経験は確かにあるし、軍事ということに限定しなければ国王である以上人を動かすことに慣れてもいるが、それが性に合っているかといわれたら絶対に違うと言い切れるセシルだ。後ろで控えているというのがどうにも居た堪れない。
「パラディンって、前へ出て『庇う』のが特性なんだけどなあ」
セシルがそんなことをぼやいていると、何もなかった空間から眩い光が溢れ出し、光の中に、消えた2人の姿が見えた。
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一方その頃的展開(笑)