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ヘカトンケイルっていうと

不二のフィフス・カウンターを思い出す(笑)
つーわけでヘカトンケイルが倒せません。てかここでヴァニラとファングだけってキツイっす…!
明日またがんばろう…。
 
そーだ、今回の新刊をちゃんと読み返してみた。…誤字脱字がボロボロと出てきた…(TT)
助詞の間違いとかホントやだ…。文章を書いたり直したりを繰り返してると、一番直し忘れ易いのが助詞なんだよね…。誤字脱字の箇所って全部そういう、書き直した時に1文字削除し忘れたとかそんなんでした。
解ってるさ、ちゃんと誤字脱字チェックできるくらいの余裕ももって書き上げればいいことくらい解ってるんだ…!出来ないだけで!(爆)
はぁ~
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!
ケアルガかけてくださった方、冬コミ疲れに効きました~
  
 
 
続き
 
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『じゃあ、行ってくるな。ダイジョーブだって!エルはエスタだって判ってんだしさ、な?』
『あの子…泣いてないといいんだけど・・・』
『ささっとエスタ行って、エルを助けて、エルをこんな目に合わせたヤツらはぶん殴って帰ってくるから!』
 スコールの眼に映る2人はそんな会話を交わす。その話の内容から、これはエルオーネがエスタの女の子狩りによって誘拐された後、ラグナたちが救出に向かう時のことだと判る。それはつまり、ラグナとレインの、永遠の別れの時。
 まるでちょっとした旅行にでも行くような気負いのなさで出掛けて行った男は、途中何故か映画出演などもしながらエスタを目指し、漸く潜入したそこでエルオーネを救う為革命派と協力し、エルオーネを救い出した後は力を貸してくれた人達への恩返しの為にエルオーネだけをウィンヒルへと送って自分はそこでクーデターに参加して気づいたら英雄になり、そしてレインの許へと帰ることはなかった。帰りたいと、帰ろうと、ずっと思っていたにも関わらず、だ。
『帰ってきたら…その、けけけけけ結婚式、ああ、あげ、挙げよう、な』
『もう、噛みすぎなんだから。帰ってきたら、結婚式をして、それからエルも正式に養女にしましょう。一気に妻子持ちよ』
『レイン・レウァールとエルオーネ・レウァールか!美人の奥さんと娘って、俺めちゃくちゃ幸せもんだな!』
『…だから、早く、無事で帰ってきて』
俯いたレインに、ラグナが恐る恐る手を伸ばす。そっとその体を抱き締めた時、時間が止まった。
「…なん、だ…?」
じっと目の前の光景を見つめていたスコールが思わず疑問を声に出したのと、スコールの耳に何者かが囁きかけたのは同時だった。
『このままラグナを行かせてもいいの?』
反射的に振り返るが、そこには訝しげにこちらを見るクラウドがいるだけだ。
「どうした?」
「声が…聞こえなかったか?」
スコールの問いに、クラウドは首を振る。
「いや、俺には聞こえなかった」
「そうか…」
そのスコールの耳に、再びは声は問い掛けた。
『今ならば、変えられる』
その声は、どこかで聞いたことがあるような、けれど全く知らない他人のような。
『さあ、スコール。今ならば、お前は選べるのです』
「何を言っている?」
『今ならば、過去を変えられる』
その言葉に、スコールが再び驚きに瞠られた。
 
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うーん、スーのターンだからといって他に比べて長くしたりはしたくないんだけど(<え、セシルのときは別問題(笑)だってカインだもの!)あと1回じゃ収まらないなあ…(汗)
クララのターンもそうなるんだろうな…。