そういや昨日出かけたんですが、ようやくエリクサーに出逢いました。
登戸のコンビニで出逢ったよ(笑) 新橋のコンビニでフィギュア付きのは見かけたんですが、それは要らないので買えなかったんですね。
で、ようやくフツーのを見つけたので1本購入。ホープとヴァニラとサッズがあった。ホープ缶を買ってみました。まあ、正直どれでもよかった(笑)
で、早速ぐひぐび飲んでみたんですけど…。
去年のDFFポーションのが美味しかった…。エリクサーの癖に~
いやまあ、初代のFF12ポーションに比べたら雲泥の差ですけどね(笑)
さー、明日は仕事納めだ~!(嬉)
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~
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暫くは何の動きもなかった。何も聞こえないし、何も見えない。
自分ではどうしようもないとはいえ、今こうしている間も仲間たちはイミテーションの大群を相手にしているのだと思うと気が急く。
いっそのこと、強力な魔法でもぶつければこの暗闇は晴れないだろうか、とやや乱暴なことをスコールが考えていると、同じように暗闇を見つめていたクラウドが口を開いた。
「心の蟠り、か。あんたは心当たりあるのか?」
「…べつに」
常套句で返された答えにクラウドが苦笑する。
「それは、イエスかノーかどっちだ?」
「…アンタはどうなんだ」
質問に答えず質問で返してきたスコールに、クラウドはやれやれ、といった様子で肩を竦めて見せた。
「あるような、ないような、かな」
「…似たようなものだ」
素っ気無くそう言ったスコールに、クラウドも納得したように頷く。他の仲間たちにも言えることだが、平穏とは言い難い日々を生きてきたから、思うところがないはずがない。否、自分たちだけではない。仮に戦闘とは無縁の、一見平穏に生活を営んでいる一般市民が同じ状況に置かれれば、やはりその人なりの蟠りが具現化するのだろう。
「このまま待っていても埒が明かな…」
明かないな、とクラウドが言いかけた時だった。暗闇を見つめていたスコールの眼が驚いたように瞠られる。クラウドも視線をそちらへと向けるが、クラウドの眼にはただ暗闇が広がるだけだった。今までの例からも、幻影は楔を打つ者にしか見えないらしいから、スコールの眼には何がしか見えているのだろう。
スコールは眼前に映し出される光景を瞬きすら忘れて見つめていた。
ウィンヒルの1件の家。ドアの前で向き合う男女。
その2人を、スコールは知っている。かつてエルオーネの力で飛ばされた先で、スコールは男の意識の中から、女の姿を見ていた。
「ラグナとレイン…」
かつて見た時には思いもよらなかった、実の両親の姿がそこにあった。
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現実世界(?)ではこの周りでハデなチャンバラが繰り広げられているはず(笑)