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めりくりだけど

はっぴーばーすでー・ぱぴー!
つーことで父の誕生日です。ハピバ&メリクリメールは入れときました。
父にメールするなんて、年に1回この時だけですよ。恥ずかしいので本当にハピバ&メリクリとしか打ってません(笑)
 
FF13はようやく11章に入った~
でも、この土日も色々予定があるから、結局クリアはお正月かな~
 
クリスマスコ企画、問題がクリアできて、無事再掲載していただけました。ヨカッタ\(~o~)/
主催のSさん、本当にありがとうございました。
 
さー、月曜会社行ったら仕事納めだ~!
それだけでテンション上がる(笑)社会人の性。
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございますっ
 
 
 
続き
 
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「セシル」
ティーダやオニオンに楔を打った状況を訊かれていたらしいセシルにライトが声を掛けると、彼はすぐにそちらへと向き直って「なんだい?」と話を聞く態勢になった。
これは他の仲間たちにも言えることで、ライトが話し掛けると皆それを最優先にする。ライトが仲間を纏めるリーダーだと誰もが認めている上、彼が無駄話をしないタイプだと知っているからだ。皆で火を囲んで食事をしながらの雑談中ならばともかく、わざわざ仲間たちが会話を交わしている最中に話し掛けてくるのであれば、それは話しておかねばならないとライトが判断したからなのだと皆解っているのだ。
「今後イミテーションと戦闘になった場合の指揮を君に頼みたい」
「え?」
「敵は更に手強くなっていく。我らも連携し戦術を念頭に戦っていかなくてはならなくなるだろう」
 今までははっきりとした指揮や戦術は存在せず、個々の力量に頼っていた部分が大きかった。しかし、今後クラウドとスコールを欠いた状態で戦闘に陥った時にはこちらも組織的に動く必要があるとライトは判断したのだ。
「それは解るけど、僕たちのリーダーはライトだよ。貴方が指示をした方がいいんじゃない?」
「いや、集団を指揮した経験がある君の方が適任だろう」
「でもそれを言ったらスコールの方が…」
 確かにセシルは元々軍人で飛空挺団を率いていたが、飛空挺団は敵の射程距離よりも遠くから一斉攻撃が出来るセシルの世界では唯一の軍隊だった。因ってあまり戦略や戦術を必要としない集団だったのだ。戦術的な指揮という点では、バラムガーデン指揮官の地位にあったスコールの方が余程慣れている。実際、スコールが戦いながらバッツやジタンに指示を出す光景は2年前にもよく見られた。
だが、ライトは首を振って今後の戦闘に予測される事態、即ちクラウドとスコールを欠いた状況での戦闘になる可能性を説いた。
「君の指揮で統一しておいた方が何かと都合がいいと思うのだ。頼まれて貰えるだろうか」
「確かに一理あるね…。わかったよ。次の戦闘からは、僕は出来るだけ後ろで全体を把握するよう努める」
「頼む」
 無論、2人を欠いた状態で敵と遭遇しないのが一番なのだが、そうも言っていられないだろう。
ライトの予測は然程時間を開けずに現実となった。
 
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書きながら、粗筋なんだから必要なくね?とぶつぶつ呟いてました(笑)
でも書きたかったから書く。