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まあ判っちゃいたけどさ…

冬コミのカタログをチェックしてみた。チェックするとこがなかった(乾笑)
クラスコなんて、自分のトコとお隣りさんだけだよ!チェックするまでもねー!(泣)
当日はスペースから出ずにずっと一人でぼけーっとしてることになりそうです…。えぐえぐ。

クリスマスコ企画、アップしていただいたものをちょっと事情があって取り下げていただきました。
問題がクリアできればもう1度アップして頂きますが、上手くいかなかったら、素直に自宅公開に切り替えようと思います。
主催のSさんには、非常にお手間を取らせてしまって、本当に申し訳ないです…m(__)m
折角交換条件でMさんが78書いてくれたのに、スミマセン~
78萌えたから!スーったらちょっと積極的vプレゼントはクララを貰うといいよ!(笑)
 
汝の日常シリーズでクリスマス文を書こうかな、と思ってたんですが断念。
大晦日の話を書けたらいいな~、に切り替えます(笑)
そんなわけで今日はフツーに(?)魔女っ子です。
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございますっ
 
 
 
続き
 
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クリスタルの光が暗闇を打ち払っていく。光が収まればそこには仲間たちが待っていた。
「楔を打ったようだな」
ライトがそう言って迎えてくれる。セシルが頷いて返すとライトは空に眼を遣った。
「残るは、3つか」
その言葉に、まだ楔を打っていないクラウドとスコールも頷く。ティーダとジタンが楔を打った場に居合わせたライトはまだ想像がつくが、2人はいつも待っている側だったので楔を打つその場の具体的な想像ができない。一体何が待ち受けているのだろうと、漠然とした不安はあった。
 一方ライトは全く別の類の危惧を抱いている。
楔を打つ毎に動きに統制が取れていくイミテーションの大群は、楔を6つ打った段階でも手強い敵になっていた。たった10人、戦闘力のないティナを除けば9人で、下手すれば数百単位の敵に組織的な動きをされれば掃討に梃子摺って当然だ。今回セシルが7つ目の楔を打ちこんだことで、イミテーションはより統制され戦略的な動きをするようになるだろう。それだけではない。まだ楔を打っていない、つまりこれから異空間へと隔離されるはずのメンバーが、自分はともかく、クラウドとスコールだということも大きな問題だった。
今まで異空間に隔離される時は、必ず複数で隔離されている。ただの偶然なのかもしれないが、話を聞く限り心の蟠りを解く手助けをその時共に隔離された仲間がしているのは間違いない。しかも、不思議なことに隔離される組み合わせは今のところ固定だ。これをすべて偶然だと片づけるのは些か無理があるだろう。コスモスの意思なのか、それとも何か別の力が働いているのかは判らないが、異空間に隔離される時は必ず固定の組み合わせで複数人隔離されるという法則があるのだと考えておいたほうがいい。そう考えると、今まで一度も隔離経験のない2人が組み合わされるということになる。つまり、これから起こる楔を打つ3回の内の2回、仲間内の最大の戦力であるクラウドとスコールが同時に異空間へと隔離されてしまうということだ。
もし、2人が異空間へと隔離されている間にイミテーションの大群に襲われたりすれば、一段と動きが統制され強くなった敵の大群を相手に、こちらは最大戦力を欠いた7名で応じることになる。何事もなければそれでいいが、その時の為に対応を考えていたほうがいい。とはいえ、今の段階で取り得る対策など、ライトには1つしか浮かばない。
その対策を伝える為、ライトは仲間の輪に向かい歩いて行った。
 
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こーゆー論文ちっくというか、因果関係の説明というか、このテの部分を書いてる時って物凄く進みが速いです。
…自分の性格が理屈っぽいからなんだろーな(苦笑)