8と10の世界観に7のビジュアルイメージをくっつけたカンジ。
FF13始めました。6時間くらいプレイして、今第4章、かな。
とりあえず今のトコ、やっぱり私の好みのキャラがいなくてどーしよーかと思ってます(苦笑)
雛チョコボをもっと見せてくれ~!
そしてこんなことを書いてる今は朝の4時です(笑)
ふふふ、有給取ってるから大丈夫なのさっ
去年も有給とってDFFやってたなあ…。去年ほどテンション上がらないのが寂しいところ。
さっ、とりあえず一眠りしよ~
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございますっ
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10人の大所帯だから、移動は自然といくつかのグルーブに分かれることになる。だいたいバッツ・ジタン・ティーダあたりが先頭を行き、フリオニールとオニオン、スコールなどはかなりの頻度で先頭組に引っ張りこまれている。その後ろからティナやクラウド、セシルが続き、ライトが殿を務めることが多い。
この時もお騒がせトリオプラス巻き込まれ組が先頭を行き、ライトと、偶々クラウドが最後尾を固め、その間をティナとセシルが歩いていた。
「だけど、ちょっと怖くもあるし興味深くもあるね」
セシルがそう言うと、ティナが首を傾げてセシルを見る。
「何が?」
「楔を打つ為に、僕が乗り越えなきゃいけない心の蟠りはなんなんだろう、てね」
既に6人が楔を打ち、残るはライト、クラウド、スコール、そしてセシルの4人。順番を予測することはできないが、残り4人ともなれば「そろそろ自分の番か」と感じることも多くなる。
「全然思い当たったりはしないの?」
「いいや、逆かな。色々心当たりがあって1つに絞れないんだ」
穏やかな口調と言葉の内容が合致せず、ティナはきょとんとセシルを見上げた。
「1つに、絞れない…?」
「うん。皆の話を聞いてると、なんだかどれも心当たりがあって…。自分の中でどれが1番大きいのかさっぱり判らないよ」
苦笑するセシルの様子はやはり穏やかで、ティナがきっとセシルならすぐにでも心の壁を乗り越えることが出来るのだろうと思った時、空気が揺れて空間変異が起こった。
目の前に現れたのは、どこかの山、だろうか。ひんやりとした空気と静寂が辺りを包む、どこか厳かな雰囲気を湛えた景色だった。
「ここは…」
セシルが立ち止まる。なんとなく釣られてティナも足を止めた。
「試練の山だ…」
「あ…」
セシルの呟きと、思わず、と言った様子のティナの声はほぼ同時。ティナにどうしたと訊こうとして、セシルも異変に気づいた。
だいぶ先を行っていた先頭組は勿論、ほんの少し後ろを歩いていたライトとクラウドの姿も見えない。
「タイミングよく僕の順番が回ってきたってこと、だね」
懐かしそうに周りの景色を見ながら、セシルがほんの少しだけ表情を固くしてそう言った。
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そんなわけで次はセシル。
個人的趣味に走るターン(笑)なので長くならないように気をつけよう…。