記事一覧

そろそろゾーマを倒しに行こう

携帯版DQ3はSFC版の移植-すごろく場みたいなので、ED後にマスタードラゴンに挑戦とかもある。
つーことは、そろそろゾーマを倒さないと、そこまでやってられないよな、FF13までに。
そーいや何故か、エリクサーを見かけないんだよなあ。
会社の下のコンビニとか、影も形もなかった。
去年あれだけポーション大量に置いてたのに!
いえ、とりあえず飲んでみたいだけなんですけど。別に今回は集めたいとかは全然ないので。
というよりも、新作でキャラ缶って微妙だと思うんですけど。
12のときみたいにホントにエリクサー瓶とかにすればよかったんじゃ?
FFCCとDFFは既出キャラだから、コレクションしようとか、好きキャラのをいくつか買おうとかいう購買心理が働いたけど、これから発売のゲームキャラだとあんまりそうはならないよなあ。
ま、いいけど。
 
そして書き忘れたけど、昨日は火原くんの誕生日だったんだね!おめでとー!
コルダ3はキャラ一新が駄目です…。
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~
 
 
 
続き
 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
 その場に落ちる沈黙。苦笑いを浮かべている者2名、海より深い溜息を吐く者1名。残り7名は…たぶん、近くで待っていることだろう。
「フリオとバッツには近寄らないようにしてたのに…」
「ははは…、これでもお前のこと助けたんだぞ~?」
「まあ、ほら、今回は、お前の番だぞ?な?」
バッツとフリオニールが少年を宥める。
 オニオンの世界の水の洞窟という場所を写し取った断片であるらしいエリアで、祭壇らしき場所まで来た時だった。毎度の事ながら突如として現れたイミテーションの相手をして混戦になった。洞窟の中と言っても開けた場所だったのでティナを安全圏へと下がらせ残りの全員が戦闘状態に入ったのだが、混戦の中、イミテーションの放った矢がオニオンの背へと真っ直ぐに向かったのだ。それに気づいたのが偶々近くで戦っていたフリオニールとバッツであり、バッツがオニオンの体を引っ張り、転げそうになったところをフリオニールがうまく受け止めた結果、そのまま異空間にいってきます、という状態に陥ったのだった。
「よかったじゃないか、ビリはスコールに決定だ!」
バッツがそう笑えば、ああきっと後でそれを本人にも言ってスコールの纏う空気が氷点下と化すんだろうなあ、と想像しつつもとりあえず目の前の少年を不機嫌オーラを宥める為にフリオニールも頷く。
「それはそうだけど…」
対するオニオンの歯切れは悪い。考えてみれば、このエリアに入った時からずっと、オニオンはどことなく暗い空気を漂わせていた。本人はいつも通りであろうとしているのだろうが、仲間たちには判ってしまうものだ。それは最早、勘に近いレベルの話だったが。
「心の蟠り…。何か、心当たりがあるんじゃないか?」
フリオニールの問い掛けに、オニオンは曖昧な表情をした。
 心の蟠り。そして、この水の洞窟。もう逢えない、でも逢いたい人。
心当たりはある。けれど、思い出すのはつらい。忘れたいわけではないし、忘れたわけでもない。でも、敢えて思い描きもしないようにしていた。酷い、と自分を詰りながら。
思い詰めた顔をしたオニオンの視線の先で、髪の長い少女の姿が暗闇に浮かんだ。
「エリア…」
 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ドーガとウネにも逢いたいだろうけど、やっぱり1番強烈に心に残ってるのはエリアなんじゃないかな~、と。