原稿のデータ作成で散々マウスをクリックした所為か、右手の人差し指が痛いです。
半年に1回くらいはなるなー。絶対にクリックが原因なんだけど。
そして週前半の寝不足+2日連続の仕事で歩き回り体力消耗コースが祟って、眠くて眠くてしゃーないです。睡魔に負けてグリーン車で帰ってきた。爆睡です。
まだ予約してなかった~と思ってFF13を予約。
正直、そんなに楽しみにしてるわけではないんですが。発売日に購入してプレイするようになったのは9からだけど(8は発売から10日くらいしてから買った)9・10・10-2・12のときほど「楽しみ~♪」ってカンジがありません。たぶん、DFFでどっぷりスーに萌えてるので新たなゲームにあんまり食指が動かないんだと思う。あんまり好みのキャラもいそうにないし。ライトニングは嫌いではないけど、別に好きでもないタイプというか…。「興味ないね」というのが正直なところ。でも、サッズの頭にいる雛チョコボが可愛いのでやりますとも(笑)
だいたい13の為にクラウディウルフ紋章入りクラウドブラックPS3買ったんだしね!
あー、PS2をとりあえず片付けてPS3を繋げねばならんなあ…。
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!!
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押しても引いてもビクともしなかった扉があっさりと開く。外では仲間たちが思い思いの様子で彼らが出てくるのを待っていた。
「やっぱり、閉じ込められてたんだな」
クラウドがそう声を掛け、ライトが頷く。
「楔打ってます!とか看板でも出てくりゃいいのにな」
食材を山のように抱えたバッツが言えば、それはさすがに無理だろうがと苦笑いしつつもフリオニールが同意を示した。
「分かれて探索してる最中だったから、誰も状況がわからなくてな。1件1件まわって、ここだけ開かなかったから多分ここだろうと踏んで待ってたんだ」
「でも、もしかしたら何か別の異常事態に陥ったのかもしれないし、あともう少し待って戻ってこないようならどうにかして踏み込もうって話してたんだよ」
セシルの言葉に、踏みこまれなくてよかったッスね~とティーダが笑う。可能かどうかはともかく、あの狭い空間に一気に踏み込まれたら衝突事故は意外と悲惨なレベルになりそうだ。
「これで5つ、半分だね」
「ネギ~、ヤバイんじゃないのかぁ?ビリになっちまうぞ~」
「煩いな!大丈夫だよ、ビリになんてならないから」
「だってあと残ってんの、ネギとスコールだけだぜ?」
「スコールがビリになればいいだけの話でしょ!」
「………」
競争に参加すると承諾した憶えはないだとか、自分の努力でどうこうなるものでないだろうだとか、人を無理矢理参加させるなら全員参加にすべきだろうだとか、色々と思うところはあれど、今の一番率直な気持ちを言うならば、勝手にビリにされるとムカツク、というのがスコールの心の声だが、一応は沈黙を保ったままだ。
「まあ、とにかく、無事でよかった」
無言でいても機嫌の悪いオーラというものは判る人には判るもので、フリオニールが多少引き攣った笑顔で話題を変える。
「今夜の食事は豪華になりそうだな」
「あー、なんか腹減ってきた…」
今日の移動は此処までにして、休むことにする。今日のメシ何ッスか?とフリオニールの持つ食材を覗き込みながら訊くティーダを先頭に、彼らは休息の準備へと取り掛かり始めた。
ジタンがふと、振り返ってシンと静まった街並みを見上げる。
「ジタン、何やってんだよ~?」
前方からバッツに呼ばれて、ジタンは大きく頷くと、自分も料理を手伝うべく、仲間たちのもとへと歩き出したのだった。
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リハビリリハビリ。