飲茶食べ放題行ってきました!
やっぱりアツアツは美味しいっす!
銀座のお店だったんですが、25品2時間食べ放題¥2,500+ソフトドリンク飲み放題¥500って安上がりでいい。
その後は、相変わらず新橋のマックでダラダラと。
土曜の新橋のわりに結構人いたなぁ。
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>9って世界観的に身長が低いのでは?~ の方
確かに9本編ではジタンは特別に低いカンジじゃなかったですもんね。でもクジャは普通にそれなりに身長ありそうだし、どーなんでしょうね?小柄な感じばかりなのかも知れません。雰囲気としては、江戸時代の西洋人と日本人みたいなのかなあ、なんて思います。ケアルガありがとうございました!
>ポーションをくださった方
こんばんは。拙い本をお求めくださってありがとうございました!ニヤニヤしてもらえたら万々歳ですとも\(~o~)/寒暖の差の激しい日々に負けずに魔女っ子と新刊、がんばります!ありがとうございましたv
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~!
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パッと見には石造りの長閑で小さな村に見えるその景色は、ブラン・バルというのだとジタンが言った。
他のエリアにも言えることだが、今まさに生活が営まれているように見える景色でも、住人の姿はない。
今までの例から、楔を打つには必ずどこか異空間へと隔離されるのは確かだが、そのタイミングはバラバラで予測しようがないので、どのエリアでも隅々まで見て回るようにしていた10人は、建物1つ1つの扉を開き中まで見て回っている。
「なんか、今にも人が出てきてもよさそうなのにな~」
ティーダが家の中を見回しながら呟く。ここがジタンの世界の断片である以上、ジタンが隅々まで見て回らなければ反応があるかどうか判らないのだが、折角だし、と仲間たちは複数班に分かれて探索している。主目的は食材探しだ。こういう集落を形成しているエリアは、普段よりも豪華な食材が手に入り易いので密かに気合が入っている者も数名。
「この食いモンとか、腐らないのかな」
ジタンはテーブルの上のレモンを取ってお手玉のように遊ぶ。かつて捜し求めた、そしてあまり馴染みのない「故郷」の景色に、ここで自分のクリスタルが反応するのではないかと思っていたのだが、何も変わらない。どうやら自分の出番はまだ後らしいな、と思っていると、同じようにテーブルの上の食材を腕に抱えたライト(なんだか妙にインパクトのある絵面だと、実は仲間たち全員が思っている)が2人を見て口を開いた。
「ここではないようだな」
「そーみたいッスね」
「では、行こう」
豪華…といっても高級という意味ではないが、野営の食料としては充分すぎる程の食材が手に入ったから、きっとフリオニールとバッツが張り切って腕を振るうべく気合を入れているだろう。ジタンも頭の中でレシピを考え始めている。メニューが多く作れるから、オニオンとスコールも腕を振るうかもしれない。
仲間たちの中で料理が出来る者と出来ない者はハッキリしていて、彼ら5人は出来る者だ。2年前、愛の食卓、と呼ばれたアイテム群を装備できた実力は確かだった。まさか装備品の選定基準に料理の才能が含まれるとは思えないが、コスモスの戦士たちを見る限り、結果として愛の食卓装備が出来る者イコール料理が出来る者、という法則が成り立っているのは事実である。
調理が当番制だったのは2年前のほんの僅かな時期のみで、全員の身体的及び精神的被害を食い止める為にも、調理は出来る者がする、出来ない者は片付けやテントの設営、水汲み等をこなす、ということにいつの間にか落ち着いた。
「何が食えるか楽しみだな」
ジタンがそう言いながら、外へ出ようと扉に手を掛ける。が、鍵など掛かっていなかったはずの扉は押しても引いても一向に開く気配を見せない。
「…え?」
その様子に、ライトとティーダも扉を開けようと試みるが、扉は軋みさえしない。
「えーと、これはあれッスかね…」
「もしかして…」
「どうやら、知らぬうちに閉じ込められたようだな」
前にティーダが言ったように、閉じ込められ方はバラエティ豊富、ということらしい。
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養い親の手伝いをよくしてそうなのばらとネギ、旅暮らしの長いバッツ、タンタラスでそういうことは仕込まれてそうなジタンと並んで何故か料理できる認定のスー(笑)
いやだって出来ると思うよ、「なんでもひとりでできるようになる」と誓った子だからね!
たぶん、家事も1人でこなせるようにちゃんと練習したに違いない。