ここ数日の暴食に胃が荒れてるらしく、唇の端が切れました…。
でも明日は飲茶食べ放題に行っちゃうもんね!
昨日、いい加減本気で心が折れそうと書いたのを察したのか、ようやく!ICカオスを倒せました~!
もう2度とICには行かんぞ…。
あとはタイムアタックミッションなんですが…。
どーして、スーは逆境仕様なんですかっ
あんなんでやってられっか~!(TT)
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!
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たくさん話そう、そう決めた彼らだったから、移動の合間や食事の時間、就寝前の一時など、彼らは本当によく話した。尤も、元来無口な性質の者と饒舌な性質の者がいるから、均等に、というわけではなかったが、話題はほぼ均等と言ってよかった。彼らは各々本来の世界で幾多の危機や困難を乗り越えてきた者たちだから、話題には事欠かない。
それぞれの近況の話になったとき、仲間たちに衝撃が走ったのはセシルの身分についてだ。
「王様~!?」
「うーん、なんだか成り行きでそういうことになっちゃって、ね」
「王位は成り行きでつけるものじゃないだろう…」
珍しく声に出してツッコミを入れたのはスコールだ。成り行きで大国の大統領になった男を実の父に持つスコールだが、世襲の王位に成り行きで就くのは大統領以上の至難の技だ。
詳しく話を聞けば、セシルが王位に就いた経緯もなるほど、と思えるのだが、それにしても仲間に一国の王がいるというのも不思議だな、などとスコールが思っていると、何故か後ろからツンツン、と突かれる。何事かとスコールが振り返ればティーダが諦めた様子で首を振っていた。
「そーゆー感覚、通じないッス」
「は?」
「オマエの疑問も尤もだしそれが普通の感覚だと思うが、アイツらにそれは通用しない」
いつの間にかクラウドも傍に来ていて悟ったように言う。
「……」
意味不明だ、と思ったことが伝わったのだろうか、2人は示し合わせたように同じタイミングで溜息を吐いた。
「アイツらには、王だの王女だのが知り合いにいるのは当たり前なんだ」
「ブンカの違いっつーことで納得しといた方がイイッスよ」
なんだかよく判らないが、2人がこうも疲れた表情で言うのだからそういうことにしておいた方がいいのだろうと、スコールは曖昧に頷く。王族と知り合うのが当たり前の世界?と頭の中は疑問符だらけだったが。
そんな話をしながら歩いていると、空気が歪むのを感じた。空間変異の前兆だ。
空間変異の感覚はいつも不思議で、瞬時に景色が切り替わったようにも見えるし、どこか異次元のトンネルを抜けたようにも感じる。
今回もそうして抜けた先に広がる景色に反応を示したのはジタンだった。
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9を必死に思い出す間の繋ぎの回(笑)
9プレイ時の思い出って、「ツンツン頭ってクララのことか~!」と「ランスオブカインって!カインって!!」「クロマ(=ビビ)可愛いよクロマ!」しかなくて(酷)
20thアルティマニアのシナリオ編とネットのセリフ集でようやく思い出しました…。