今年寒暖の差が激しくないですか。なんで急にこんなに寒くなるんだ~
そして、あまりのカオスの倒せなさにホントに心が折れそうです(泣笑)
神罰を避けるタイミングがね、焦るとつい余計なボタン押しちゃって失敗するんだよね…。
ふと思ったけど、あれ、コマンドバトルにしたらどーなるんだろう??
たぶんダメだろうけど、試してみようかな、気分転換に。
明日は宛名ラベル用紙を買って来なくては。
通販、入金を確認できた分は、土曜に処理するつもりです。今しばらくお待ちくださいませ!
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございますーっ
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クリスタルの光が突き刺さったところから、パリンと音がして靄が晴れるように周りの景色が鮮明になっていく。
話に聞いていた今までの例と違って暗闇に閉ざされていなかったから判らなかったが、広がっていると思っていた景色はスクリーンに映されていたようなものだったらしい。
外では仲間たちが安堵の表情で3人を迎えた。先の3人の例と違い空間変異直後に姿が見えなくなった為、楔を打つ為に隔離されたのか、それとも何か新たな問題が起こったのか判断しかねていたのだと言う。
「ただいまっ」
「うわっ」
ティーダがまず1番近くにいたバッツに抱きついた。突然のことにバッツが驚いている内にティーダは次の標的、フリオニールに抱きつく。傍目には体当たりしているようにしか見えなかったが、本人はあくまで抱きついているつもりだ。
フリオニールも唖然としている間に、ティーダは今度はセシルにも抱きつき、更にオニオンの頭を抱え込んで撫で回して怒られ、ティナにはさすがに抱きつけないと思ったのか握手し、クラウドにも抱きつき、ここまでくれば当然次が予測できるスコールには、抱きつこうとしたところを避けられ、「じゃあ、はい!」と手を差し出して渋々握手させることに成功した。
「一体なんなんだ…」
楔を打つ場面に居合わせたライトとジタンにはティーダの心情が解っているので(というよりも、スキンシップでティーダが今ここに存在していることを伝えたのは2人のほうだ)突然の抱きつき攻撃を見ても驚きはしないが、状況が判らぬまま突然体当たりを食らわされた方にしてみれば頭の中にクエスチョンマークがいくつも並んで当然だった。
「なんつーか、その、皆大好きってことッスよ!」
「なんだよ、それ…」
オニオンが呆れたように言うが、ティーダの晴れやかな笑顔を見ていると、まあ好きだって言われてるんだからいいよね、という気分になるから不思議だ。
「なんだかよくわからないけど…ま、いっか」
いいのかそれで!?とスコールが無言のツッコミを入れていたことには気づかず、バッツがあっさりと受け入れてしまうと、ティーダが言う。
「じゃあ、次目指して出発!」
「今回みたいに空間変異してそのまま、ってこともあるって判ったから、心して行ったほうがいいね」
セシルの言葉に全員が頷いて、彼らは歩を進めだした。
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なんとなく、クララはティーダに抱きつかれても平然と受け入れそうだけど、スーは絶対に避けると思う(笑)
そこで、仕方ないな、という心境になれないのがツンデレど真ん中<ナニソレ
寧ろ、そんなことやってスーが受け入れるのはリノアだけだよ。