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予定の変更を余儀なくされる

11月中に魔女っ子をほぼ終わらせて、12月は原稿、なんてのんびり考えてたけど。
久々だから忘れてた、コミケ合わせは〆切が早いんだ…!
コピー本にしちゃおっかな、と思いつつ…いちお、オフセで出したいなあ、という希望もあり…。
そんなわけで、11月も魔女っ子不定期になると思います。先にオフの原稿書かなきゃ(汗)
11月前半は出来得る限り並行していこうと思いますが、確約はできません。
ひぇ~!確認してよかった。
自分を奮い立たせるべく、冬コミアフター企画を本気で立ち上げようかと画策してたんですが…。
キャッチコピーも浮かんでたのに(笑)→「今年の萌えは今年の内に」
萌えを吐ききり、新たな萌えを補給して新年を迎えようという抱負を込めたのになあ。
なんか一気に余裕なくなったぞ(乾笑)
ああ、でもちょっとここで言ってみる。
冬コミアフター遊びませんか~
なんならオールする勢いで。少人数ならお泊りでもヨロシ。深夜のテンションで萌えを吐き出したい(笑)
 
DFFUTはなんとかICカオスにまで辿り着きました(瀕死)
…何度リトライしたら倒せるんだろう…。
相変わらず神竜への殺意が芽生えるカオス戦(苦笑)
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~
 
 
 
続き
 
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 幻想的な光が飛び交う景色。幻光虫と呼ばれるそれは、2年前散々戦った夢の終わりと呼ばれるエリアにも飛んでいたが、ここはもっとたくさんの数が飛び交っている。
「グアドサラム、ッスね…」
 異界への入口と言われる場所なのだとティーダが説明した。
「オレたちが呼ばれたとこよりも幻想的だな」
ジタンの言葉に、ライトが頷く。
「オレのとこじゃ、ここに来れば死んだ人たちに逢えるって言われてたんだ」
「ホントに逢えるのか?」
「逢えた気になる、ってだけ。逢いにきた人の想いに反応して幻光虫が姿を映し出すんだ」
「ふぅん、で、やっぱこれはティーダの出番ってことなんじゃねーの?」
「…だよなあ」
幻想的な景色の中に立っているのはティーダとジタン、そしてライトの3人だけ。他の仲間たちがどうしているかは知らない。
 そう、知らないのだ。
「楔打つためにどっか異空間に閉じ込められるってのは確かみたいだけど、閉じ込められ方はバラエティ豊富みたいッスね」
ティーダが多少顔を引き攣らせながら言った。
 いつもの如く空間変異が起こったまでは特に変わりはなかった。けれど偶々先頭を歩いていたティーダが1歩踏み出せば、そこにあるはずの地面の感触はなく。
うわ、と短い声を上げて落ちそうになったティーダの右腕に、すかさずジタンのしっぽが巻きつき、けれど一緒に重力に任せて引っ張られそうになったジタンの左腕をライトが掴み。
しかし空間変異を抜けたライトの足場も頼りになるものではなく、あえなく3人は遥か下方へと落下…したと思ったら、いつまで経っても落下の衝撃はなく。
恐る恐る(ライトは至って平静にずっと目を開けていたらしいが)目を開ければ、そこにはゆらゆらと幻光虫が淡い光を発して飛び交っていた、というわけだ。
「今までの例から考えると、他の者達はこの異空間の外で待っていると考えていいだろう。あまり心配することはないな」
ライトがそう判断すると2人も頷いて同意を示す。仮にイミテーションに襲われても、主戦力とも言うべきクラウドとスコールは外にいるのだから大丈夫だろう。今は、この閉じられた空間から脱出すること、即ち、ティーダのクリスタルで楔を打つことだけに集中するべきだった。
「心の蟠り、かぁ」
 浮かばないんだけどなあ、とティーダは首を捻った。
 
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そんなわけで次はティーダ。
これで2・3・5、4・6、1・9・10、7・8の組み合わせが確定。
7・8セットにしたのはクラスコ狙いがないわけじゃないけど、割合的には25%くらいです。