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ちょっとだけ愚痴りたいときもある

11/8といえばスコーーピオンのミロ様の誕生日ですよ。私の腐萌えの原点。
おめでとう、永遠の20歳!
 
DFFUTは奇跡的にICジタンとティーダを1発で倒せてやったー!と思ったらガーさん相手に3回リトライしました…orz
カオス陣は全体的にスピードが早くなってて脅威ですよ。身軽に避けやがって!
しかし効果的なアクセサリの付け方とかすっかり忘れてて色々無駄にしてる気がしてなりません(笑)
…まあ通常版も殆どLUK特化装備で押し通したから参考になんてならないんだけどさ…。
 
オフラインに、冬コミのスペースナンバーをば。
それから、通販も始めてみました。需要なさそうだなと思ったんですが、考えてみれば自分が今後イベントにそんなに参加するかも判らないんだから、頒布する場所は作っとくべきかなあ、と。
…いえ、同人誌通販システムCGIを設置してみたかったとかそんな理由が大部分を占めることは秘密ですとも!<言ってんじゃねーか
でも、頒布する場所と言っても、最近テンション低くて自分のマイナーな嗜好を形にして表に出すことの意味を感じられなくなってるので、いつまでこのサイトを続けるんだろう?という点では多少疑問が残りますが…(苦笑)
一応、2月のFFオンリーは申し込んでみようかな、と悩んでますよ。うん。
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!
 
 
 
続き
 
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 当たり前の話だが、彼らはそれぞれ別々の世界の住人で、それぞれに還るべき場所がある。
2年前はクリスタルの力によって存在をどうにか繋いでいるような状況で、カオスを倒した後は有無を言わせず強制送還されたと言っても過言ではなかったから、別れが寂しいだとか考える余裕は殆どなかった。そして、異世界で苦楽を共にした仲間たちとは2度と逢えないと思っていた。
それがこうして再び出逢い、賑やかに旅をしている。それは奇跡のようであり、2年前と違ってゆとりがある分、別離の時を思うと言いようのない寂しさが彼らを襲うのだ。
「…たくさん、話そうぜ」
バッツがそう言った。
「前はさ、あんまり此処に来る前のこととか話さなかっただろ?どんな世界でどんなことをしてどんな友達がいて、ってさ」
 2年前には元の世界に関する記憶の鮮明さに相当なバラつきがあった為、本来の世界に関する話題は誰もが避けていた節がある。記憶を鮮明に持っている者にしても、あまり語りたくない事情を持っている場合があったのも事実。
「今度はさ、話そうぜ。元の世界に還っても、ああ、あいつは今こんなことしてるんだろうなあ、とか細かく想像できるくらいにさ」
 想うことで、繋がりは途切れないのだと信じているから。
「さんせー!」
ティーダも明るく頷いた。
「そうそ、いい加減ネギの本名とか教えろよな!」
ジタンがオニオンにヘッドロックを掛けながら言うと、オニオンは心底嫌そうな顔をする。
「嫌だよ、教えない」
「なんでそんな嫌がるんだよ」
「なんでだっていいじゃない。ね、ライトもそう思うでしょう?」
話を振られたライトもまた、2年前は記憶喪失の為便宜上「ライト」と呼ばれていたから、今では本当の名を教えてくれてもいいはずなのだが。
「ライトの名も教えてくれないの?」
ティナが寂しそうに尋ねた。なんだか距離をおかれているようで寂しいと思うのは当然だ。
「君たちが呼んでくれる名もまた、私の名だ。本当の名だとか、そんな風に区別して考えていないのだ。君たちが呼んでくれることに意味があるのであって、名前そのものには何の意味もない」
仲間たちが呼んでくれる限り、ライトの名はライトであるし、オニオンの名はオニオンなのだ、これからもずっと。
「まあ、今更違う名前で呼ぶのも違和感あるよね」
セシルが言えば、ジタンやティーダも「それはそうなんだよなぁ」と納得する。
「いいじゃないか。俺たちだけの呼び名があるんだと思えば」
それだって絆だ、とフリオニールがそう言うと、ティナも「そうね」と微笑んだ。バッツも頷いているし、一言も口を挟もうとしないクラウドとスコールは元より本人がそれでいいと言うのならいいと思っている口だろう。
「ライトとネギはライトとネギってことで!」
ジタンがそう纏めると、彼らは再び歩き出した。
 
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ライトさんとネギの名前については、絶対話題に上らないはずないよなあ、と思って。
かといってここで独自の名前を出してしまうのも何だかね。