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防御も回避もあったもんじゃない

ひたすら○ボタンと□ボタンを連打(笑)
な、なんとかICクララを倒せました…(ゼーゼー)
スーはなんとかなるんだ(笑)自分の使い込みキャラだから攻撃のタイミングとか解ってるし。
問題はこの後控えてるジタンとティーダ!ザッツ鬼門!
そろそろ召喚獣をセットしよう…<今までセットしてなくてもなんとかなった

突発でチャットしたいなあ、と思って案内を出して、2分で思い直して下げました(笑)
いやなんか、今の自分がホスト役で積極的にお話しできるとは思えなくて(^^ゞ
かといって人様のところに突撃する気力も勇気もない。こりゃ大人しくしてろってことなんだな。
 
本の通販に関して、正直何にも考えてなかったんですが、需要はあるんだろうか…?
個別対応にしようか、それとも一応形は整えておこうか、ちょっと考え中です。
 
 
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>りうさん
 こんばんは!丈夫さだけが取り柄ですので私は至って元気です(^^)/ 労いのお言葉ありがとうございますv 完全にイベント後の燃え尽き症候群に陥ってますが(苦笑)魔女っ子だけは最早意地というか自分への強迫観念というか、そんな感じで頑張ってます(笑)クラスコに繋がる設定話という触れ込みは何処へ?と首を傾げたくなる話の展開ですが、楽しみと言って貰えるとちょっと安心します(^^ゞ エンハーとかエデンとか、ナイツオブラウンドとか、バランスクラッシャーで何が悪い!?と開き直って私も大好きです。
 通販に関しては、↑に書いた通り、ちょっと検討してみますね~! フルケアありがとうございました!
 
 
ケアルかけてくださった方々、ケアルガかけてくださった方、ありがとうございます~!
 
 
 
続き
 
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 暗闇がガラスのように砕け、モブリズの景色が戻ってくる。すかさず駆け寄ってきたオニオンにティナは安心させるように笑った。
「…わたしにも、楔、打てた」
「当たり前だよ!ティナなら大丈夫に決まってるじゃないか!」
即答された言葉に、ありがとう、と頷く。元の世界へ帰ったらモブリズの子供たちに自らの過去を告白する、それは決意をしても怖い事に変わりはないけれど、こうやって「ティナなら大丈夫に決まってる」と信じてくれる仲間たちがいることが、きっと自分に勇気をくれるだろう。
「これで3つ目か~」
ティーダが両手を頭の後ろで組みながら呟いた。この世界の時間経過は判りづらく、自分たちの感覚的なものに頼るところが大きいのだが、その感覚で言えば、楔を打つべく移動を始めてかれこれ2週間強から3週間弱といったところ。その間に3つの楔を打ったから、単純にこのペースでいけるのならあと1ヵ月半程度掛かる計算になる。
「このまま上手くいけばいいがな」
「うん?なんか心配事あるッスか?」
クラウドの言葉にティーダが疑問を返すと、忘れてるのか、と呆れられる。
「1つは楔を打つ毎にイミテーションの動きに統率が出てきて駆逐するのに時間を掛かること」
「ああ、うん、それは解ってるけど…。1つ?ってことは他にもあんのか?」
「イミテーションがどこかで造り出され続けてる以上、その根本を絶たなくてはならないだろう」
「あ、そっか」
10の楔を打って異世界の拡散を止めたら後は放っておくというわけにもいかないだろう。イミテーションが無限に増え続けたところで、この世界に固有の住人はいないのだから問題ないといえばそうなのだが、増え続けたイミテーションがもしかしたらこの世界に悪影響を及ぼし、また彼らの本来の世界へと影響を与える事態に陥らないという保証もどこにもないのだ。
「じゃあ、あと7つの楔打って、そんでもってイミテーションの巣も壊して、まだしばらく掛かりそうってことだな!」
「なんだよ、ティーダ、嬉しそうじゃん」
ジタンがティーダにそういえば、ティーダは困ったように笑う。
「嬉しいっていうか…いや、やっぱりちょっとだけ嬉しいのかな」
 元の世界に還りたいって思うけど、でも、もうちょっと皆と一緒にいたいとも思うんだ。
ティーダの言葉に全員の足が止まった。
 
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だってもう2度と会えないと思ってたんだもの。
会えないと思ってた人達と再会できてしまったら、1度目よりも別れが寂しいものになる気がします。