Dグレが~!
神田は会うまで死ねないってつってたのはあれでいいのか?もうどーなっちゃうの~!?
…そしてラビを見られるのはいつなんだろう…。
DFFUTはDOを10人分完了。いやー、やっぱりスコールさんカッコいいわ…。
すべての動作が一々ムカツクくらいカッコいい(笑)vs姐さんのイベントムービーでフェイテッドサークルぶっ放すところはしみじみ惚れ直しますとも!
明日はSIやり直そう~♪
あと、今ちょっと本気で冬コミアフター企画をやろうか悩んでます。だって遊びたいじゃん!(笑)
しかし小心者故踏み出す勇気はなかなか…。
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>クロネコさん
こんばんは~!ふかふかしたいですよね、ホントに。寒くなってきたし(笑)プレイ日数リセットは私も経験あります~ まあ私はミッションクリア後だったのでダメージはなかったんですが…。気を落とさずにまたがんばってくださいませ!てゆーか、ファームウェアのアップデートはそんなに時間かからないので、UTに移ってプレイされてみてもいいかもしれませんよ?
ケアルかけてくださった方、ありがとうございます!
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「原因があるとすれば…考えられることは1つだけだと思う」
セシルが仲間を見回して言う。
「楔、か」
短く答えたライトに、セシルは頷いて続けた。
「1つ目の楔…フリオニールの時の後にも、イミテーションの動きが少し変わったような気はしてたんだ。たぶん、皆も感じてたんじゃないかな?でもまだ本当に些細な変化だったから気のせいかと思っていた」
「今回バッツが2つ目の楔を打ったことで更に変化した…」
「それでもまだ『気のせいかも』って思える程度だけどな」
フリオニールとバッツの言葉を聞きつつ、ライトが厳しい表情になる。
「しかし、逆にこれから楔を打つ毎に気を引き締めていかねばなるまい。数で勝るイミテーションに統率された動きを取られれば、少人数の我々には不利になる」
歴戦の戦士である彼らとイミテーションの戦闘力に圧倒的な差があるからと言って油断してはいけない。スコールの世界で話を聞いた時、シドが言っていたではないか。絶対的な数の優位は時に圧倒的な能力差をも覆す、と。
その言葉に全員が頷き、彼らは再び歩き始めたが、ティナの表情が冴えない。目聡くそれに気づいたオニオンが声を掛けると、彼女は弱々しく微笑んだ。
「わたし、役に立てなくて…」
「その分僕が戦うって言ったじゃないか。ティナがいなきゃ楔は打てないんだから、そんなに落ち込むことなんかないよ」
「でも…」
このまま楔を打つ毎にイミテーションが強くなれば、仲間たちに掛かる負担は大きくなる。数が多い相手なら尚更、魔法による広範囲の攻撃が有効に違いないのに。
「気にするな」
立ち止まった2人を追い越しながら、スコールがそう言い置いていく。
「適材適所、というやつだ。俺達に任せておけばいい」
クラウドもそうティナに言う。
クラウドの言う「俺達」とは、ティナを除く9人ではなく、恐らくクラウド本人と、そしてスコールのことだ。
2年前と違い制限の外されたこの異世界では、彼らは彼ら本来の戦い方が出来るとコスモスは言った。そうして実際イミテーションとの戦闘をこなしてみて、仲間たちが最も驚いたのはクラウドとスコールのオールマイティーな戦闘力だった。2人は物理攻撃も魔法攻撃も、召喚さえ自在に扱う。数々のジョブをマスターしてきたオニオンとバッツもそれに準じる力を持ってはいるが、ジョブチェンジを必要とする彼らと違い、2人はいつどんな戦闘になっても対応できるのだ。2年前の戦いでも、彼らは接近戦を得意とする物理攻撃型に見えて実は器用に魔法攻撃も使ってはいたが、まさかここまでとは思っていなかった、というのが仲間たちの感想だった。
スコールについては、彼が魔女の力を有していることは皆承知しているから、まだ予測できなくもなかった(それでも本人曰く今までの戦闘で見せた程度のことは魔女の力を継承する以前から出来たのだという)が、クラウドの戦闘力は完全に予想外だった。彼らの世界の法則故にこういったオールマイティーな戦い方ができるらしいが、ともかく、とてつもなく頼りになる戦闘力であることは間違いない。
「俺達は皆必要があるからここに喚ばれた仲間だ。楔を打つ、それが至上命題で、後のことは出来るヤツがこなせばいいだけの話だ。出来ないからといって劣るわけでも、出来るからといって優れているわけでもない」
クラウドの言葉にオニオンも「そうだよ!」と力強く同意を示し、やがてティナはぎこちなく頷いた。
「ありがとう」
出来ないものは出来ないのだから、せめて割り切って考えて仲間たちに余計な気を遣わせないようにしなくては。ティナがそう決意していると、空間が変異するとき特有の不可思議な空気の歪みが彼らを襲う。
「ここは…モブリズだわ」
現れた景色は、ティナがよく知る場所だった。
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DFFが発表された時に、独自システムの対戦と聞いて、それぞれのシステム引っ張ってきて戦ったらクララとスーが段違いで強いもんなあ、と思ったものです。特にスー。エンハー最強(笑)
システム的にはティーダも頑張ればオールマイティーにいけなくもないけど、マテリアシステム、ジャンクションシステムに比べるとスフィア盤システムでオールマイティーに育てるのは相当苦労すると思うので却下。2の熟練度システムも頑張ればいけるけど、基本的に魔法の種類や威力のベースが違いすぎる。召喚もないし。
ナイツオブラウンドとエデン召喚されたら大抵の敵は生き残れないよ(笑)