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やっぱり駄目だ

テンションが落ち着かない(苦笑)上がったり下がったりめまぐるしくて、我ながら疲れました…。
なんかもうしばらくひきこもりたい…。壁に向かって話すべき時は今なんじゃなかろうか?
そして自分のオフセ本を読み返してチェックしたところ、誤字脱字は殆どなかったけど…けど…、1箇所、文節の入れ替えをした結果消し忘れた文節発見。なまじ文章としては意味が通らなくもないから間違いだと気づいて貰えない可能性が結構高い…(汗)あわわわ、誤字脱字よりも性質が悪いよ~
よりによって、話の1番メインのシーンだってのに…orz 絶望した!

久々に心おきなく眠れたのでばっちり10時間寝たんですが、それでもまだ眠いです。何故だ。
 
 
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>パームさん
 こんばんは~!1日はわざわざいらしていただいてありがとうございました!拙い本ですが、ちょっとでも楽しんで頂けたら嬉しいです(^^ゞ 学パロは「できるのか~」のセリフをやりたかっただけと言っても過言ではないので吹き出してもらえたら万々歳ですとも(笑)ケアルガありがとうございました!!
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~!

 
 
 
続き
 
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クリスタルの光が暗闇の空間を打ち破ると、そこには仲間たちが彼らの帰りを待っていた。
3人が異空間にいる間、モーグリに助けられて森林火災を凌いだらしい。その辺りは過去の自分の経験と一緒なのだと、バッツは言った。
光が何もない空間に突き刺さり、また1つ楔が打ち込まれたことを感じる。
「ちぇっ、バッツに先越された~!」
ジタンが言葉だけは悔しそうに、しかし顔を笑ってそう言った。
「ま、当然の勝利ってやつだ!」
バッツも笑いながら胸を張る。
「…で、ティナは一体…?」
フリオニールが困惑した表情でセシルに尋ねると、セシルは諦めたように笑った。
「ほら、ティナの趣味って『モーグリをふかふかすること』だろう?」
「…ああ」
納得したようにフリオニールも頷く。
 火災を凌がせてもらったモーグリの住処は、ティナから見ればふかふかパラダイスだったのだ。
モーグリを抱き締めて離さないティナは至極幸せそうなので、まあいいか、と仲間たちは思う。「クポー!クポポー!」とモーグリが助けを求めているような気がしなくもないが、彼らはそれを無視することにする。
結局、ティナがモーグリを解放したのはそれから優に30分は経過してからだった。
 あちこち移動する日々を再開した10人だが、幾らも経たないうちにティーダがそれを口にした。
「気の所為…かもしれないけどさ、なんだかイミテーションが強くなってる気がしないッスか?」
イミテーションの襲撃を防ぎきって一息ついたところだった。
「あ、やっぱりそう思う?」
ジタンもその意見に賛同する。他の仲間たちも互いを見回しながら同じ事を感じていたことを確認した。
「1体ずつの強さも多少上がってはいるが、それより…」
スコールの言葉の後を、クラウドが引き継ぐ。
「イミテーションの動きが少しずつ統率されてきているな」
なまじ異常発生ともいうべき数の多さで襲ってくる相手故に1体ずつの強さの向上が大したことなくとも、統率された動きを取られると厄介だ。
「何か原因があるのだろうか…」
ライトが思案顔で腕を組んだ。
 
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ふかふかパラダイスで私もふかふかしたい…(笑)