イベントに一般参加すると大概テンションが上がって大風呂敷を広げてしまいがちなんですが(Ex.イベントに申し込む・企画を立ち上げる)サークル参加すると準備でテンション高く突っ走ってた反動でズドーンとテンションが下がるんですね。もう、やだ。我ながらなに?このどんより感。
だいたい後になると色んなことが気になり出すんだよ。うわーん。
ということで、朝起きたら、激しいまでにテンション低くて参りました。
午前中はヤバかった…。
いつもならこの状態が長引いて困るんですが、今回は、DFFUTプレイ開始のおかげで結構簡単に浮上できました~(^^)/
ストーリーモードの7・4・10を終えて2の途中です。
元々殆どスーしか使ってないから性能調整、正直感じてなかったんですが、4のストーリーモードでハッキリしましたよ!
せ、先生が機敏に動いてる…!!
さすが、開発者インタビューで「もう先生とは言わせません」と言われていただけあるな…。
で、なんかプレイしてるうちに、ショップ仕入率は100%になりました。おお、びっくり。
アーケードモードもちらっとやってみたけど、私あのミッション絶対無理だ…(苦笑)
さて、明日は昨日在庫と一緒に送った戦利品をじっくり読むぞ~♪
…その前に、この在庫の山を部屋の何処にしまうかを考えねばならん…。
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>クロネコさん
こんばんは。挙動不審だなんてとんでもない~ 私の方こそキョドってました。スミマセン(^^ゞ UTはファームウェアアップデートっていきなり出てくるから焦りますね(笑)アップデートってネットに繋がないと出来ないんだと勝手に思い込んでいたので、「ええ、繋げられないよ、どうしようプレイできない~」と昨日オロオロしちゃいました(苦笑) 本当に昨日はありがとうございました!
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます!
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バッツの物心がついた頃には既に頻繁に旅に出ていた父親。母親が亡くなってからは、バッツも一緒に旅してまわった。旅の心得も、野宿に必要な知識も、剣の扱いも、すべて父であるドルガンから教わったものだ。たった2人で世界中を長年に渡り旅するのだ、普通の家庭の父と息子よりも、遥かに多くのことを話したと思う。けれど、父が何故旅して廻るのか、教えてもらうことはなかった。何故旅をしようと思ったのかと訊いたことなら何度かあるけれど、父は具体的なことは何も答えてくれなかった。
父であるドルガンが、ガラフ達の仲間であり暁の4戦士と呼ばれる内の1人だったのだと聞いた時の驚きと言ったらなかった。
「おやじ、どう思ってたんだろうって、訊きたかったんだ」
世界を旅して廻れ、と言い残して死んだドルガンは、息子であるバッツに後を託すつもりでいたのだろう。しかしだったら何故、もっと具体的に教えてくれなかったのだろう。知っていたら、絶対に何かが出来たなどと己惚れるつもりはないが、もっと犠牲を少なくできた可能性も否定できない。火・水・風・土の4つのクリスタルがある意味を理解していれば、エクスデスの封印が解かれずに済ませられたかもしれない。そうすれば、命を落とさずに済んだ人たちがいる。
「なんで、言ってくれなかったんだよ?頼んだぞって、言ってくれたら、おれ…」
バッツは言う。いつの間にか、何もなかったはずの空間に父親の姿が見えているのだ。それはバッツの思い込みによる幻のようでいて、そうではない。絶対に、バッツが1番会いたいと思った相手はここにいる。何故だどうしてだと訊かれても答えられないが、ここはそういう空間なのだ、と感じる。
けれど、ドルガンは黙ったままだ。ただすまなそうにバッツを見るだけで言葉を発しようとはしない。
やはり、答えてはくれないのか。
本来の世界とは違う世界にエクスデスを封印したことに責任を感じ、自ら故郷に戻る道を諦め封印を見守ることを自らの責務とした父が何故、はっきりと自分に託すことなく逝ってしまったのか。
それはバッツの中でずっと燻っていた疑問だったのに。父の想いを自分はちゃんと受け止めてやれたのだろうかと、気になっていた。
「少しだけ、想像できる気がするよ」
オニオンが言う。
「俺もだ」
フリオニールも頷く。
フリオニールもオニオンも、孤児で実の親の顔を知らないが、血縁がないことなど感じないくらい彼らを慈しんでくれた養い親がいる。彼らの表情や眼差しを思い返したら、きっとバッツの父親だって同じだろうと想像できた。
「子供にさ、重荷を背負わせたくないって、親だったら皆思うんじゃないかな」
オニオンは育ての親であるトパパやニーナの顔を思い浮かべる。「わしらのことは気にせずに、お前の進みたいと思う道を選びなさい」と、そう言ってくれた育て親。
「バッツの親父さんも、複雑だったんじゃないか?」
フリオニールもそう言った。世界を思えば息子に後を託し責務を負わせるしかない。しかし1人の親として、自らの子供として生まれ着いてしまったが故に本人には何の責任もないはずの重荷を背負わせて子供の人生の選択幅を狭めてしまうのはあまりにも心苦しい。
2つの想いに揺れた結果が「世界を旅して廻れ」だったのだろう。何事もなければそのまま自由に生きて欲しいと、そう願っていたのではないか。
「そう…なのかな。おれは、おやじの想いを、ちゃんと受け止められたか?」
バッツの言葉に、暗闇に浮かんで見える父が顔を綻ばせた。
当たり前だ、バッツ。息子が己の残してしまった荷物を引継ぎ、果たせなかった大義を果たしてくれた。親としてこんなに嬉しいことはない。
ドルガンの声が、バッツの胸に響く。
「そっか。だったら、いいんだ」
穏やかな声でバッツがそう言ったとき、胸の前に現れたクリスタルが眩い輝きを放った。
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ゲーム的には、ドルガンはバッツに託す気満々だったように思うんですが、だったらなんで詳しい事情話とかないんだよ?というのが疑問でね…。引継ぎって大事なんだぞ!?勤労者の基本だぞ(笑)