コピー本の話も7割くらい書けてるので、どうやら発行はできそうなカンジです。
ただね、内容がね…(遠い眼)
書いてる私は楽しんで書いてるんですが、これを他人が読んで面白いのかどうかは甚だ怪しいです(苦笑)
でもいい。スペースに本1種類じゃ寂しいから作るだけなんだ。スペースの飾りを作ってると思えば何も問題はあるまい<いや大有りだろ
それでもってちょっと頑張って魔女っ子を書いてみましたが、違和感がバリバリ(乾笑)
リハビリだと思っていただければ…。
どうしようかな、箇条書きの粗筋スタイルに暫く戻した方がいいかしら…。
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~
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クリスタルの光は真っ直ぐに、一見何もないただの空間に突き刺さり、やがて消える。
だが10人には漠然とその光こそが楔なのだと感じ取ることができた。
一体何が起こったのかと説明を求められ、起こった出来事と彼らの推測を仲間たちに話す3人。
「心の蟠りを解消することが楔を打つことに繋がる、か…」
「俺の場合はそうだった、というだけだから、全員が当て嵌まるのかは判らないぞ」
フリオニールの言葉に、全員が唸ってしまう。1つ目の楔が打てれば、具体的な行動指針も出来るかと思っていたのだが、どうもそうはいかないようだった。
「やっぱり、あちこち移動するしかないんスかね~?」
「それしかねぇよなぁ、やっぱり。…て、あれ?」
「どうした?ジタン」
何か疑問を感じたらしいジタンにクラウドが声を掛ける。と、ジタンはビシッとフリオニールを指差した。
「俺がどうかしたか?」
突然指差されて訳が判らないフリオニールが驚き気味に訊くと、ジタンが大きく頷く。
「てことは、フリオが1番乗りで勝ちってことだ」
「あ、ほんとだ」
「なんだよ、乗り気じゃない振りして勝ち掻っ攫うとかずるいっスよ」
「お前たちな…」
フリオニールが苦笑いしながら歩く後ろで、今度は俺が勝つ云々とまた賑やかな会話が始まる。
結局歩き回るしか打開策はないようだが、フリオニールの件でとりあえずは、楔を打つべき場所に出れば何かしら起こるのだろうという推測だけは立てられた。本当は競争も何も、ランダムに起こる空間変異で出た場所次第なのだから、全くの運でしか勝敗は決まらないのだが、そんなことはバッツたちも承知の上でじゃれているのだろう。
それからまた暫くは、無作為にあちこちを移動する日々が続いた。
その日、最初の空間変異でやってきたのは、広大な森だった。
「…ムーアの大森林だ」
そう言ったのはバッツで、一行は彼に案内されるまま、森の中心部までやってくる。
「エクスデスってさ、ここの木だったんだぜ」
バッツはそう言うと懐かしそうに辺りを見回した。
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繋ぎの回ですが、ちょっと間が空いたら明らかにテンポがおかしいカンジです(苦笑)
とりあえず、次はバッツ。