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ある意味倹約

昼間、加圧とヨガに。
会社帰りに行くと、ヨガが終わって帰る頃にはお店は全部閉まってるから問題ないけど、昼間に行くと、帰り道に買い物の誘惑が付きまとう(笑)
たとえ財布の中に266円しか入ってなくても(<それは大人としてどーなんだ…)クレジットカードという大人の特権もあるしね、かーなーりー危険なわけです。
で、その誘惑を断ち切るのに意外と効果的なのが。
コンタクトを入れていかない。
スタジオまで行って加圧とヨガして帰ってくるだけなら視界がぼやけてても問題ない。ので使い捨てを消費するのも勿体無いしコンタクトは入れていかないわけです。
と、なんせ見えないから、デパートとか通っても、あんまり誘惑に駆られないのですよ(笑)
識別不能な物に購買欲が刺激されるわけもないですわな。
これ、視力がよかったら大変だったな…(苦笑)
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございます~
 
 
 
続き
 
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「では、岩を砕いた時には既に彼らの姿はなくなっていたのだな?」
ライトが確認の為に聞いた話を反芻する。
「ああ。確かに3人は岩の向こう側に避けた。間一髪だったが間に合っていたのは確かだ」
クラウドが頷きながらそう返した。
 イミテーションを片付けて先に行かせた仲間と合流すべくライト、セシル、スコールの3人が大階段を降りてきたとき、そこにいたのはクラウド、ティーダ、ティナ、ジタンの4人だった。そして何かあったのかと事情を尋ねて今に至る。
「岩で道が塞がれてたって声くらいは聞こえるし、何も言わずにヤツらがどっか行っちまうなんてありえないよな」
ジタンが両腕を組んで首を捻る横で、セシルやティナも困惑気味に頷いた。
「とりあえずは、ここで様子を見てみるしかないんじゃないのか?」
そう言ったのはスコールで、それに全員が同意して、彼らがいたはずの方向を見遣った。
 一方で、その行方不明3人組はといえば。
「どうすればいいんだよ…?」
「おれに訊かれてもなあ…」
オニオンとバッツが小声で互いを突きあう。2人の前には、未だ呆然とした様子のフリオニール。
迫り来る大岩を前に何故か動かないフリオニールを咄嗟に2人の連携で助けたまではよかったのだ。岩が階段を縦線とするT字路の壁に突き当たり派手な轟音を立てるのも、その向こうから微かにティーダが自分たちの名を呼んだのも聞こえた。なのに、土埃が漸く治まって立ち上がり辺りを見回した彼らの目には、あるべき景色が映らなかった。
「なあネギ、異世界喚ばれて更に異世界飛ばされるって、アリ?」
「…ナシ、って言いたいけど、空間変異のレアバージョンみたいなものかもしれないよ」
「それにしたって、いつもと違いすぎないか?」
そうなのだ、彼らがいるのは、酷く暗い空間だった。何処に光源があるのか判らないが辛うじて互いの姿は見えている。しかし、見える範囲には何もなく、物音1つ聞こえない。
「とにかく、出来る事からやってみたほうがいいと思うんだ。…フリオに、しゃんとして貰わなきゃ」
オニオンの視線がフリオニールへと向けられる。バッツも同感、と頷いてフリオニールに近づいた。
「…フリオニール~?聞こえてるかー?おーい?のばら~?」
フリオニールの顔の前でひらひらと手を振りつつ声を掛け続けること数十秒。漸くフリオニールの視線がバッツに合う。
「バッツ……オニオンも、どうした?」
「それはこっちのセリフ!そっちこそどうしたって言うのさ?僕とバッツが助けに入らなかったらフリオは大岩に押し潰されてたんだよ?」
オニオンに言われて思い出したらしい、フリオニールがすまん、と俯く。
「まあ、無事だったからいいってことで!な?」
バッツが明るくフォローを入れ、それから少しだけ表情を改めた。
「でも、ほんとにいきなりどうしたんだ?さっきまでおまえ普通だっただろ?」
その問いに、バッツの後ろでオニオンもうんうんと頷いている。フリオニールは答えあぐねていたようだが、やがてこう言った。
「見たことある、シーンだったんだ」
 
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この調子で書くと1人2回じゃ終わらん…。そしてクラスコに繋げる為の設定話のはずが、このままだとクラスコの出番が暫く回ってこない…(苦笑)
もっと端折って書かないとダメだ~