記事一覧

首を絞めてみる

いや自分のね(笑)
そんなわけで、コンテンツにオフラインを追加してみました。
原稿が終わって確実に本を出せる状態になってから、と思ってたけど、自分に発破を掛ける為にね<つまり発破を掛けなきゃならん状態
あとは、拙宅にリンクして下さっているサイトさん発見したのでこっそりはりかえしさせていただきました~
さあ、もう引き返せないので、原稿がんばろー。
 
 
▼フォーム返信
 
>パームさん
 こんばんは、お祝いの言葉ありがとうございます~! そしてオニティナは…全く考えていなかったのに、つい書いてしまいました(苦笑)行き当たりばったりで書いてるとこういう現象が起こるのでビックリしますね(^^ゞ インフルは、判ってたけどとうとう身近なとこまで来たか~というカンジです。お気遣いありがとうございました! パームさんもお気をつけくださいませ~
 
>3日ほどネットがダウンして~ の方
 嬉しいお言葉ありがとうございます~! ちょっと先をどうするか考えながら書いてる所為であんまり話に進展がなくて申し訳ないです(汗)また気楽~に読みに来てやってくださいませ♪
 
 
ケアルかけてくださった方々、ありがとうございますっ!
 
 
 
続き
 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 
光が消え、クリスタルがそれぞれの手に収まると仲間たちは焚き火を囲んで次の行動を話し合う。
「手掛かりは何もなし…。ま、クリスタルを探せって言われたときとおんなじだと思えばいいよな!」
当てのない旅が得意、と言ってのける生粋の旅人であるバッツの言葉は前向きで明るい。
「1人1箇所ずつ楔を打ち込むか…。てことは…」
「……」
嫌な予感がする、とスコールが眉間に皺を寄せたが、それに気づかず、ジタンはバッツに向かって言い放つ。
「どっちが先に楔を打ち込むか競争だな!」
「おーし、今度もおれが勝つ!」
「何言ってんだよバッツ、クリスタル見つけたのはオレの方が先だろ!」
「いいや、おれの方が早かったね」
「……(少しは成長したらどうなんだ…。それとも変わらないことが美徳だとでも言うのか?)」
額に手を当てて溜息を吐いたスコールを尻目に、ティーダも手を挙げた。
「オレも競争参加するッス!」
「お、新たなライバル登場だ」
「全然変わんないよね、3人とも。ちょっとは大人になったら?」
「なんだよネギ、お前も参加するか~?」
「嫌だよ、そんな子供っぽい競争」
「とかなんとか言って、実はビリになんのが嫌なんだろ~?」
「なっ!馬鹿言わないでよ、負けるわけないだろ!」
「じゃ、ネギも参加な」
「いいよ、後で泣き見てもしらないからね!」
「お前たち、遊びじゃないんだから…」
「真剣だぜ、オレたちは。な?バッツ」
「そ。真剣に楽しむのが旅の基本だ」
「のばらも参加するッスよ!」
「ええ!?俺もか!?…というより、のばらって呼ぶな!」
頭を抱えそうな様子で溜息を連発しているスコールの横で、あっという間に競争参加者は5人に膨れ上がる。
「楽しそうでいいね」
セシルとティナは微笑ましくその様子を見ているし、クラウドと、意外なことにライトもこの騒ぎを止めようとは思っていないらしい。スコールも同じ境地でいられればよかったのだが、残念ながら、彼にはそういかない事情があった。事の発端がバッツとジタンである以上。
「勿論、スコールも参加するよな!」
 ほら、来た。
「…いや、俺は…」
「絶対負けないからな~!」
こういう場合問答無用で巻き込まれるのだ。2年前に何度も経験したそれが、やっぱり繰り返されるのか、とスコールはもう1度最大級の溜息を吐いたのだった。
 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
話が全く進んでなくてスミマセンm(__)m
でも書きたかったんだ…(笑)